Apr 21, 2011
カフェのシャンデリア
ジャジュガヌンカフェにぶら下がっているシャンデリアがオシャレで欲しくてたまらない。簡単なアイアン、様々な装飾品がぶら下がっている。シャンデリアに、悪い長いかもしれないが、非常にセンスが良くオーナメントや雑貨が配置されていて、存在感が抜群。小さなバンイラ少しれる種々の提供する感じの音がするかもしれないが、仏語の部屋なんかにはぴったりだわすぐにクリスマスが近づいてきましたが、シーズンになると街のあちこちでイルミネーションがきらめき開始ですね。私は街のイルミネーションを見るのが愛です。ある駅の近くの照明は、巨大なシャンデリアが展示されています。そのきれいなシャンデリア、見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。素敵ですね。
第56回全国高校軟式野球選手権(日本高野連主催、毎日新聞社など後援)の北部九州大会は31日、佐世保市の佐世保野球場で決勝があり、津久見(大分)が福大大濠(福岡)を2−1で降し、2年連続3回目の優勝を果たした。津久見は8月25日から兵庫県で開かれる全国大会に出場する。
▽決勝
福大大濠
100000000=1
01000001×=2
津久見
(福)大神−天野
(津)小野−前嶋
▽二塁打 小野(津)
〔長崎版〕
8月1日朝刊
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これまで原発立地県以外とは結ばれてこなかった原子力安全協定(協定)。しかし、福島第1原発事故では、広範囲に放射性物質が拡散し、原発から50キロ近く離れた地域も避難対象になった。この「想定外」の事態に、「原発隣接県とも協定締結を」との声が全国で高まっている。玄海原発(佐賀県玄海町)に隣接する長崎県も7月19日、初めて文書で九州電力に要請し、改めて働き掛けを始めた。九電は慎重姿勢を崩していないが「話し合いには応じる」と軟化。協議の行方が注目される。【阿部義正】
松浦市鷹島町モンゴル村。海の向こう、最短で8・3キロ先に、玄海原発の丸い形の建屋がはっきりと見える。原発問題を集中審議した7月13日の県議会総務委員会では、参考人として出席した松浦市の寺澤憂国副市長がモンゴル村からの写真を示し「『安全な運転』がなされているか、立地自治体のみならず周辺自治体として関与する必要がある」などと協定締結に理解を求めた。一方、同じく参考人で呼ばれた九電幹部は「立地自治体以外に(協定締結の)例はない」との立場で、「九電単独では決められない」と繰り返した。
県内では、原発から10キロ圏に松浦市の一部(住民1091人)▽20キロ圏に同市の一部(8948人)▽30キロ圏に同市の全域・佐世保市の一部・平戸市の一部・壱岐市の一部(6万2120人)がそれぞれ入る。福島のような事故が発生すれば、深刻な被害を受けるのは明らかだ。
このため、県と近接4市は、市民の安全確保を図ろうと協定締結を急ぐ。8月1日に開く玄海原発周辺7市1町の会合でも歩調を合わせる考えだ。壱岐市総務課は「事故の連絡が直接、市に入るようになる」、佐世保市防災対策課も「周辺市がものを言える後ろ盾になる」と強調する。
しかし、協定締結には課題も。一つは費用。佐賀県と玄海町、九電の協定では「3者は原発周辺の環境放射能などを測定する」としている。佐賀県によると、09年度の費用は放射能測定だけで約1億円。立地県を対象とした放射線監視等交付金を充てているが、隣接する長崎県などにそのような手当が見込めるのかどうか不透明だ。
もう一つは、協定で「新増設などに対する首長の事前了解や立ち入り調査などができる」と規定するが、それを実施する態勢整備だ。県には現在、原子力に詳しい職員はおらず、県危機管理課は「仮に専門職員採用となれば、新たな人件費が発生する。その財源をどうするか。地に足を着けた議論が必要」と指摘する。九電の意向のみならず、県や4市側の覚悟も問われる。
8月1日朝刊
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8月6日開幕の全国高校野球選手権大会に、長崎市の海星が9年ぶりに出場する。長崎大会では、昨夏の決勝で長崎日大に敗れた悔しさをバネに、清峰との決勝に至るまで4試合連続でコールド勝ちと、強力打線を見せつけた。甲子園出場は春4回に対し、夏は今年で16回目で、かつての称号「夏の海星」が戻ってきた。長崎大会での快進撃そのままに、甲子園での躍進が期待される。【梅田啓祐】
長崎大会決勝・清峰戦。延長十二回、最後の打者をバッターを三振で抑えた背番号「1」の牧瀬凌都投手(3年)は、控えめに、だが力を込めてガッツポーズを見せた。マウンドに駆け寄るナイン。人さし指を天に向け全員で「ナンバー1」を示す喜びようは、苦しかった決勝戦の裏返しだった。
九回、勝利目前で4点差を一気に追い付かれ、流れは完全に清峰に。牧瀬投手は、疲れが見えた先発・永江恭平主将(同)を十回から救援。ピンチを招きながらも攻めの投球で切り抜け、再び流れを引き寄せ窮地を救った。
全5試合で4割2分1厘の強力打線。特に、準決勝までは相手校を圧倒した。初戦(2回戦)佐世保西戦では、先発メンバー全員が盗塁を狙えるという「足」を絡め、六回で計18安打、11点をたたき出した。準々決勝の諫早戦では2点を追う4回、永江主将が右翼へ2試合連発の同点2ランを放ち、スタンドを沸かせた。高校通算24本目、今大会でも自身3本目となるアーチだった。
「(主将、投手、打者として)万能の永江にはあこがれているが、バッティングでは絶対に負けない」。準決勝の西陵戦では、けがのため控えとなっていた古賀咲也選手(3年)が代打で登場。右方向へ放った適時三塁打は、一挙に3点を追加する源となった。左足にボルトがまだ7本入っている状態での全力疾走が、ナインを鼓舞した。
投打の要がかみ合った長崎大会。だが、ここに至るには1年前の悔し涙を原点に、厳しい練習を乗り越えたナインの「気持ちで負けない」思いがあった。
〔長崎版〕
8月1日朝刊
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