May 01, 2011
LEDは高価だが、肯定的な面が多い
省電力と言われている昨今、電球などがどんどんLEDに変わっています。 LED電球は一般電球よりも高いが、寿命が長く、電力消費量も大幅に少なく、発熱も従来の電球よりも少ないです。寿命が長いものは交換する手間も減るということなので、信号機などにもLEDが使われるようになっています。 LEDは、肯定的な側面が多いと思われるのでこれからもどんどんLEDが普及すると考えています。HIDランプは、High Intensity Dischargeランプでアーク放電を利用したランプです。アーク放電は、金属元素が使用され、水銀やナトリウムなどが使用されます。このランプは、太陽光に近い色なので、暖かいランプであり、映画やドラマなどの照明としても利用されています。また、車のヘッドライトのHIDランプが使われるようになりました。
ネットベンチャーのカヤックが2月9日、本社オフィスのある由比ガ浜海岸(神奈川県鎌倉市)近くに、手作りホットドッグを販売するカフェ「スマイルドッグ HOME」をオープンした。不定休で営業時間は午前7時〜午後5時。
断面がスマイルマークになるようパンをくり抜き、ソーセージと野菜を詰めた「スマイルドッグ」が売り。具がこぼれにくく、食べ歩きに最適という。パン、ソーセージ、ケチャップは手作りで無添加にこだわった。
店舗の2階には貸し会議室「海オフィス」を併設。無線LANやシャワールームなどの設備があり、スマイルドッグを100円引きで購入できる特典も用意している。
カヤックが手がける飲食店は、丼メニューをそろえた「「DONBURI CAFE DINING bowls」に続く2店舗目。3月には旬の野菜を販売する「スマイルドッグ VEGE」をオープンする。
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リクルートでは、同社が運営する高校生・大学生のためのお部屋探しサイト「SUUMO(スーモ)学生版」において、全国の12大学についての「このへん住んだらいいかもマップ」を公開している。
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「このへん住んだらいいかもマップ」は、進学にともない知らない土地で部屋探しをする学生に向け、在学中の学生がよく住むエリアのマップを作成し、それぞれの住み心地など生の声を集めて掲載しているもの。首都圏と関西、名古屋など全国12の大学について、各大学のキャンパス周辺情報から物件情報にリンクする仕組みを提供している。
また同サイトでは、マップの掲載がない大学についてもエリアを選び学校名で検索することで、キャンパスの最寄り駅とその路線の周辺駅の最寄り物件が探せる仕組みになっている。
◆「このへん住んだらいいかもマップ」対象大学
・明治大学
・立教大学
・早稲田大学
・千葉大学
・立命館大学
・関西学院大学
・関西大学
・中京大学
・北海道大学
・東北大学
・九州大学
・広島大学
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手書きのメモを手軽にiPhoneに取り込めるというメモ帳「SHOT NOTE(ショットノート)」がキングジムから発売された。書いたメモをiPhoneのカメラで撮影し、専用アプリによって読み取る仕組みだ。
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販売されているのはSHOT NOTEのSサイズ(115×77mm)、Mサイズ(154×102mm)、Lサイズ(214×146mm)と専用カバーで、実売価格はSHOT NOTEが300〜560円、専用カバーが1,180円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
●専用メモ帳をカメラで撮影、画面ピッタリにメモを保存
SHOT NOTEはiPhoneのカメラ機能と連携したメモ帳。
手で書いた文字や絵などをカメラで撮影、iPhoneに取り込むという手順だが、取り込んだ後、画面ぴったりに収められるのが最大の特徴。具体的には、紙の四隅に印刷されたマーカーが基準になっており、専用アプリが台形補正、色補正、サイズ補正を自動的に実施、画面ぴったりのJPEG画像として保存されるという仕組みだ。
紙の上部には番号と日付を書く欄があり、この部分はOCR(自動文字認識)によってデータ化、専用アプリでソート表示したり検索する際に利用できる。また、取り込んだメモをメールで送信したり、ドキュメント管理サービス「Evernote」に送信することも可能だ。
対応機種はiPhone 4/3GS。専用アプリ「SHOT NOTE App」はApp Storeで無償公開されている。
【AKIBA PC Hotline!】
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SAPが、2月後半にニューヨークで開催されるイベントで「Business Objects 4.0」をリリースする準備を進めている。ビジネス・インテリジェンス(BI)製品のアップグレードとしては、ここ3年ほどで最も規模の大きなものだ。
だがこのリリースは、別の意味でもある種の節目となる。同スイートの中でも人気のあった「Desktop Intelligence」コンポーネント、通称「DeskI」が新版には含まれないのだ。同社のこうした決断は、一部の顧客の不興を買っている。
とはいえ、Business Objects 4.0へアップグレードしたユーザーは、SAPのBIツールとEIM(Enterprise Information Management)製品ラインを緊密に連携させられるようになるという。
さらにSAPは、「Information Steward」と呼ばれる新モジュールも提供する。顧客との連絡記録を定期的にチェックしている営業マネージャーなど、特定の情報にとりわけ鋭い観点で接する社員がリアルタイムでデータの品質を監視し、評価するためのモジュールだ。
そのほかにも、SAPが2010年に買収したSybaseのCEP(Complex Event Processing)技術を利用する、「Event Insight」といった新機能が追加される。
CEPソフトウェアは、企業システム内で日々発生する大量のトランザクション・イベントを即時的に選別し、パターンや相関関係を見つけ出して、ときにはそうした情報を基に何らかのアクションを起こす。一般的には詐欺行為の検出や迅速な株式取引などの目的で使用されるが、物流といった新たな領域でも用いられるようになってきた。Event Insightを利用すれば、顧客がCEPモジュールを作成し、ダッシュボードやアラートを介して情報を配信することができる。
Business Objects 4.0に新しく加わるその他の特徴としては、「あらゆるデータ・ソースをまたぐ共通のクエリ設計エクスペリエンス」や改善されたスケーラビリティ、64ビットのネイティブ・サポート、非構造化情報に対するより簡単なアクセスなどがあげられるとSAPは説明した。
しかしながら、前述の通り、こうした新進技術が採用される一方でDeskIは“引退”に追い込まれる。4.0へアップグレードするユーザーは、DeskIアセットを「Web Intelligence(WebI)」ツールへ移行しなければならない。
Web Intelligenceは10年以上も前にリリースしたもので、いつかはDeskIの後釜に据えようと常に考えており、折しもDeskIの使い勝手が悪くなってきたため移行を決めたとSAPは声明に記している。
もっともDeskIユーザーが完全に見捨てられることはなく、Business Objects XI 3.1におけるサポートは2015年まで、Priority Oneでのサポートは2017年まで正式に続けられるという。
(Chris Kanaracus/IDG News Serviceボストン支局)
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