Jan 24, 2011
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。テレビCМなどで宣伝している、化粧品会社ではCМの最後に、コールセンターのフリーダイヤルを案内している。会社名や商品名などのごろ合わせした数字を並べ替え、耳に残るようなお馴染みの音楽と表現、見ている消費者に深い印象を残すような宣伝をしている。ジャルイトヌンダゴ感じることやそれはないと思われるが、企業に応じて、センスの差が出てきているコールセンターの電話番号である。
闘将がホームで恥をさらした。
楽天が5月18日の巨人戦も敗れて連敗。楽天は九回から登板したサンチェスが4―4の延長十回も続投。九回は無死二、三塁の大ピンチをバックの好守などで何とか無失点で切り抜けたものの、十回は1死満塁から大田にプロ初安打初打点となる2点適時打を中前に落とされ、ジ・エンドだ。
サンチェスは2死から1点リードを逆転された前夜に続く救援失敗。不可解な続投について佐藤投手コーチが「本人が投げたいと言ったから」と言えば、星野監督は「(サンチェスが連日の不調)だな。(今後の課題は)知らん。2回続けて失敗することもある」と守護神をかばい、「走者がいる時に打てていない。追い越さないといけない」と13安打を放つも10残塁の拙攻を敗因に挙げた。評論家の堀本律雄氏がこう言う。
「打てない楽天がこの日は13安打。3度追いついたが1度も勝ち越せなかったのが痛かった。1イニングで3安打したのに無得点の回もあって10残塁。これはただ適時打を待つばかりのベンチの無策のせいでもある。投手交代も後手後手に回った。サンチェスが九回無死二、三塁の大ピンチをしのいだのは、巨人の暴走など、偶然の要素が大きかった。それなのに、再び十回にマウンドに立たせたのには驚いた。案の定、古城に無駄な四球を出し、最後は大田に打たれた。前日はプロ2安打目の円谷に決められた。伏兵に2夜連続で殊勲打を打たれるような投手を引っ張った星野監督の采配ミスです」
星野監督といえば、阪神SD時代の05年8月、巨人の監督就任話が球界を駆け巡った。堀内巨人が低迷(04年3位、05年5位)し、ポスト堀内として要請を受けたという。ところが、巨人OBや読売グループ内から反対の声が強まり、その年の9月に自ら会見を行い、監督就任を否定した。星野監督としてはハシゴを外された格好で、結局は阪神にとどまったものの、当時の心中は察してあまりある。「単なる人気取り」や「外様には巨人の監督は務まらない」などと散々言われたからだ。
そんな星野監督にとって、楽天を率いての巨人戦は屈辱を晴らす絶好の機会。6年前の話とはいえ、メラメラと闘志が湧き、「巨人には勝つ!」と燃えていた。ここで目に物を見せてこそ「男星野」だったはず。それが、勝てる試合を2つ落とし、地元仙台で連敗。読売首脳は6年前を思い出し、「監督にしないでよかった」と笑っているに違いない。
(日刊ゲンダイ2011年5月19日掲載)
オリックス4―1巨人(交流戦=22日)――オリックスは、一軍復帰したばかりの朴賛浩(パクチャンホ)が先発。
巨人打線を6回無失点に抑え、役割を果たした。カーブ、スライダーなど変化球がさえ、五、六回はいずれも三者凡退で切り抜けた。
大相撲技量審査場所千秋楽(22日、両国国技館)横綱白鵬(26)が13勝2敗で7場所連続19回目の優勝を飾った。7場所連続は朝青龍に並ぶ最多記録となった。
【写真で見る】注目の7勝7敗対決は・・・
グルジア勢初優勝を目指した西6枚目の栃ノ心(23)は大関日馬富士(27)に寄り切りで敗れ3敗目となり、この段階で白鵬の優勝が決定。結びの一番で白鵬は大関魁皇(38)に右の上手を許すと、そのまま寄り切りで敗れ2敗目。白鵬が1場所に2敗したのは、昨年初場所で3敗して以来となった。
魁皇は9勝目を挙げ、通算勝ち星は1044勝。千代の富士の持つ歴代1位1045勝にあと「1」として、来場所に臨む。
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「巨人1‐4オリックス」(22日、東京ド)
オリックスが競り合いを制した。1‐1で迎えた延長十回、2死二、三塁から山崎浩の遊撃への適時内野安打で2点を勝ち越し、さらにT‐岡田の右前打で1点を加えた。0‐0の七回に坂口の右犠飛で先制。勝利目前の九回に抑えの岸田が捕まり同点とされたが、打線が巨人の抑え・ロメロを攻略した。
巨人は土壇場の九回に同点に追いついたが、ロメロが誤算だった。
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西武2―1阪神(交流戦=22日)――西武のフェルナンデスが3試合連続本塁打。
六回、阪神・メッセンジャーからバックスクリーンに先制アーチをたたきこんだ。前カードの中日との2試合は、いずれも本塁打を含む2安打。この日も四回に安打を放っており、3試合連続の複数安打もマーク。調子を上げてきた。
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