Nov 16, 2010
海外旅行保険にも使いやすくなれば良い
海外旅行保険は、通常の保険よりもわかりにくい気がする。使う機会が、"海外旅行"と限られているからこそかもしれない。海外旅行保険が馴染みがドゥェルエヌンぐるぐる皆が海外旅行に行くようにする無理なのかもしれない。いつかもしかしたらそんな時代が来るかもしれないが、すぐではないだろうと思った。会員制リゾートは、様々な内容で提供されているため、一概に構造を説明することはできませんが、注意する点は、この恐れがあります。たとえば、支払いについてですが、先に料金の全額を支払っておくのもあるかと思います。会員制リゾート会社の信頼性などを検討しておくと、そのときの不安は、削除することができるため、信頼できる会社をお勧めします。
【八重山】合意形成を求める県教育委員会の通知を受け、31日に開催された教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)の役員会は、育鵬社版公民教科書を選定した同協議会の答申と違う教科書を採択した竹富町教育委員会を追及する場になった。「なぜ育鵬社版なのか」という本質的な議論はなく、「法律に従え」という議論が展開し、再協議は決裂。またしても多数決が行われ、竹富町教委に育鵬社版の採択を求める結果になった。
「きょうの議題は『地区協議会の答申に沿った採択について』であります」。玉津会長は役員会の冒頭で竹富町教委が答申に従わないことが問題だと宣言し、議事を進めた。
玉津会長は「教科書無償措置法は31日までに採択しなければならないと定めている。きょう中に竹富町教委は臨時委員会を開いて答申に沿った採択をしなければならない」と、副会長の慶田盛安三竹富町教育長に要求。同法施行令は例外で9月1日以後の採択も認めているが、玉津会長は「これには該当しない」と独自の解釈を展開した。
さらに「同一の教科書を採択しないと教科書が有償になる。有償でも教科書がもらえないという話もある」と迫った。
慶田盛副会長は「調査員が推薦しない教科書が選定されることの客観的な説明がない」と協議会の選定方法に疑問を呈したが、与那国町教育長の崎原用能副会長は「協議会を愚弄(ぐろう)している」と反論し、議論は平行線をたどった。
結局、1時間の議論で合意形成はできず多数決で竹富町に要請文を送ることになった。玉津会長は役員会終了後の石垣市教委の幹部会で同法の内容について検討し、「9月1日以後の採択も可能だ」と訂正。教科書が有料になるとの見解も撤回し、法解釈の甘さを露呈した。
慶田盛副会長は「教科書の中身について話したかったが何を論じても話が通じなかった」とつぶやいた。
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【南風原】南風原町新川のサマリヤ人病院敷地内で4日に実施される不発弾処理で、体調上の理由などで避難区域外へ避難できず、施設内にとどまらざるを得ない患者・入所者が31日時点で約250人に上ることが分かった。避難困難者の人数は同病院のほか同じ敷地内にある3施設の患者・入所者らを合わせた数。
同病院は、長時間の移動や院内とは異なる環境での病状悪化や急変の可能性が予測されるため、施設外への移動はリスクが高いとしている。
敷地内の病院や施設の患者・入所者の数は約590人で、避難困難者以外の約340人は一時帰宅するか、区域外の避難場所などで待機する。患者の体調次第で避難困難者は変動する可能性がある。施設内では不発弾発見場所から可能な限り離れた病棟へ移動する。南風原町と病院は防護壁として窓ガラスを畳で防ぐ方法も検討している。
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【うるま】県立中部農林高校(具志堅三男校長)定時制課程農業科2年の周海云さん(29)=うるま市、中国江蘇省出身=が、8月18日に和歌山県で開かれた「第11回留学生日本語弁論大会」(主催・全国国際教育研究協議会、近畿ブロック高校国際教育研究協議会)で2位に当たる外務大臣賞を受賞した。周さんは「指導してくれた先生や支えてくれた家族のおかげ」と喜び、大学進学の夢を新たにした。
周さんはきょうだいの多い家庭で育ち、中学卒業後すぐに就職し家計を支えた。県出身男性と結婚後も学びへの憧れが消えず、移り住んだうるま市の同校定時制に28歳で入学した。
県代表、九州ブロック代表として出場した周さんは「沖縄から日中の友好を願って」と題して、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件に衝撃を受けた様子を振り返った。外国に住む人にとって国と国との関係が生活や精神面に大きな影響を及ぼす切実な問題になるとして、両国の和解と理解が日中の友好につながると述べた。
周さんは「中国から沖縄に嫁ぎ、二つの故郷を持つ私にできることは両国が互いを『知る』ための手助け。大学へ進学し、幅広く学び、通訳案内士として日中両国の親交を深める手助けをしていきたい」と瞳を輝かせた。
指導した志良堂美名子教諭は「本人の希望で30回近く原稿を添削し、発音やイントネーションも直してほしいと6月からずっと取り組んできた。努力していて一生懸命な様子に、良い生徒に巡り合えて良かったと思っている」とたたえた。No.1離婚弁護士時代に突入!
(具志堅千恵子)
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