Sep 29, 2009

コピー用紙があるコンビニエンスストア。

家の近くにあるコンビニにコピー機が設置されているので、自分ではよく、様々な印刷物を持って、そのコピー用紙が入っているコピー機を使用していきます。コピー用紙が入っているコピー機がコンビニにあると非常に便利で、コンビニで買い物もできるので非常に役立っています。
一時は会社でコピー用紙の質を落とした時期がありました。コピー用紙自体は安く購入できるようになったようですが、質の悪いから来てコピー機の紙詰まりの修理や印刷不良による再印刷などの総費用はメリットがなかったようです。実際には、コピー用紙は、それだけ長い期間使用されていません。コストを考えるとき目先の安だけを追うのではなく、全体を常に観察して何がベストかどうか知る必要があると考えるようになりました。
 引き上げられた南宋時代の沈没船「南海1号」の考古調査チームは広東省陽江市にある「海のシルクロード博物館」で25日、第2次調査の結果発表を行った。中国新聞社が報じた。

 広州市海難救助局と英国企業が1987年、合同で、陽江市沖合で「東インド会社の沈没船」を探した結果、海底の泥に埋まる沈没船を発見した。沈没船は「南海1号」と命名された。文化財が盗まれることを恐れ、軍を通じて「海底で爆弾を発見」と発表し、漁民らを近づけないようにしたという。

 引き上げには「空気に触れさせると、木製の船体が修復不能な損傷を受ける」との理由で反対が強かった。しかし、沈没船を周囲の泥と一緒に巨大な鉄製の箱に入れて、水に浸した状態で引き上げる方法が開発され、2007年5月8日に引き上げ作業を実施。「南海1号」は、沈没地点に近い海岸に作られた広東・海のシルクロード博物館のプール内に、鉄製の箱に入れられた状態で、沈められた。

 25日の発表会では、「南海1号」は現在も「泥の中で眠って」おり、内部の本格的調査は未着手と発表された。周囲の泥を慎重に調査・研究中だ。甲板部分はすでに腐って失われたが、船体部分は残っていることが、すでに分かっている。2009年には8月から9月にかけて、船内中央部を部分的に調べて、陶磁器200点以上を発見した。その後、穴は埋め戻されたという。

 現在は、他の部分の発掘作業の方式が決まり、早ければ年内に実施するという。「南海1号」と内部には文化財6−8万点が存在すると考える専門家もいる。ただし、調査と整理には5−10年が必要という。

 「南海1号」は全長30.4メートルで幅9.8メートル。沈没時代は約840年前の南宋時代と見られている。当時の海上貿易の実情を知るために、世界でもトップクラスの遺物という。(編集担当:如月隼人)

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【海上絲綢之路】〜海のシルクロード


 中国工業情報化部は25日、2011年度のレアメタル5種に関する指令性生産計画を発表した。タングステン精鉱、スズ精鉱、アンチモン精鉱、モリブデン精鉱、レアアース酸化物の生産指標は去年より高くなった。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 生産計画によれば、タングステン精鉱(WO3:65%)の採掘量は、2010年の8万トンから今年は8万7000トンに、アンチモン精鉱(金属量)は10万トンから10万5000トンに増加した。スズ精鉱(金属量)の今年の生産指標は7万3000トン、モリブデン精鉱(MO:45%)は20万トンとなった。昨年の生産指標はスズ精鉱が6万5000トン、モリブデン精鉱が18万5000トンだった。

 レアアース酸化物(REO)の計画生産量は9万3800トンで、2010年の8万9200トンから約5%増えた。レアアース精錬分離上限使用は9万400トンで、2010年の8万6000トンからやや増えた。

 計画によると、地方の主管部門は定期的に計画の実施状況を検査し、計画を無視した生産が行われていないかなどを調査する。地方政府は積極的に調査に協力し、違反した企業に対して法的措置を実施する。(編集担当:米原裕子)

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美食家なら誰でも世界最高の権威が認められているレストラン・旅行ガイド冊子「ミシュランガイド」(The Michelin Guide)に紹介されている店(ミシュランスターレストラン)に行きたいと思う。ミシュランガイドの起源はタイヤ会社のミシュランだ。先代会長アンドレ・ミシュランが顧客に地域別の自動車整備業者と食堂・宿泊業者を紹介したことに由来する。

現在、ミシュランレストランは世界に2901カ所ある。このうち最高レベルの3ツ星を受けたところは125カ所だ。隣国の日本の東京にはミシュランレストランが167カ所(2010年基準)もある半面、韓国にはまだ一つもない。特に東京はパリやニューヨークよりもミシュランレストランが多い。パリの2倍、ニューヨークの3倍ほどだ。フランス料理でなく日本料理でミシュランの星を受けたという点でも異彩を放つ。

韓国にはなぜミシュランレストランが一つもないのか。小さいながらも大きな差が依然として存在する。まずミシュランレストランになるための前提条件を理解しなければならない。ミシュランレストランになるためには、基本的に料理が世界的なレベルに達しているのはもちろん、その店ならではの独創的な味がなければならない。

味がいくら良くても、真似たような料理ではいけない。サービス教育も不足している。単に親切な対応だけでなく、原材料と料理はもちろん、ソースに関する幅広い知識を備え、これを顧客に説明しなければならない。顧客がサービスを要求する前に何気なくサービスできるセンスは基本だ。

適切な料金も重要だ。韓国の飲食業界には「高ければ売れる」という独特の雰囲気がある。ワインを付けて夕食をすれば1人当たり20−30万ウォン(約2万円)を支払うのが現実だ。これでは顧客層を確保しにくい。こういう店で創意的な料理を持続的に出せるだろうか。東京では1人当たり40万−50万ウォン程度なら、最高級のミシュラン3ツ星レストランで料理と酒を楽しめる。物価を考えればむしろ安いともいえる。

消費者はどうか。料理のレベルやサービスはミシュランスター級を要求しながらも、それに相応する代価は支払おうとしない消費者が少なくない。似たレベルの料理とサービスに海外で接すれば、喜んで財布を開くにもかかわらずだ。

飲食業を遊興業や享楽産業と似た視線で眺める政府の態度も残念だ。製造業と関連した職人や技能工に対する支援は手厚いが、代を継ぐ料理人に対する処遇や支援はこれに達しない。1960−70年代の高度成長を牽引した製造業も結局、政府の積極的な支援による部分が大きい。飲食業も政府の積極的な支援が必要な時期だ。飲食店を一つ出すと、厨房・ホール職員など少なくとも7−8人以上を雇用するため雇用対策としても遜色はない。こうしたレストランが数多くできれば観光産業の発展にも十分に寄与するだろう。

よく飲食業は「主人が店で見守らなければならない事業」といわれる。ミシュランスター級レストランのようなレベルの高い店は一人が複数の店を運営するのは難しい。1カ所に集中してもそのレベルを維持するのは容易でない。実力が認められる店なら、1カ所を運営するだけで十分に収益を出せるようにするべきだ。

「観光韓国」がよく話題になる。単に見物場所だけでなく、食べ物や娯楽も同時に充実していなければならない。ソウルにミシュランレストランがあるということだけでも、外国人観光客にとってお金を使う一つの理由になるだろう。合理的な料金で実力をそろえた韓国版ミシュランレストランを期待したい。

イ・チョリョン・ワインナラ代表

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