Mar 20, 2009
ゴールドカードを私も持っています
ゴールドカードを私も持っていますが、ほとんど使用することはできません。私は、自分が使用しているカードを別のも持っていて、そのカードのみを使用しています。そのカードは、ポイントがかなり貯まるカード、ゴールドカードではないが、とても気に入っています。カードはたくさん持つ必要はないと思いますが、どんな場所でも使えるのがいいと思います。一度だけ、カードローンを利用することができます。旅行先で旅費が無くなったことがありました。しかし、偶然にもカードローンを利用することがATMを探して手続きをしてみました。驚くほど簡単にお金を借りることができた。まるで銀行カードの預金を引き出すために。おかげで楽しい旅行を続けることができたのですが、クセになるのは危険です。本当に困難な時に返せる金額だけ借りるようによく使用したいものです。
東京電力福島第1原発事故を検証する、国際原子力機関(IAEA)閣僚級会合の事務レベル作業部会(非公開)が20、21日行われ、政治介入が現場の事故対応を無用に混乱させたとの指摘が相次いだ。「俺は原子力に詳しい」と自画自賛して現地視察を強行、社長らを怒鳴り散らし、口先介入を続けた菅直人首相が、国際社会から強烈なダメ出しをされた。
作業部会では、参加者から「現場の判断でできることもハイレベルの判断を仰ぎ、いたずらに時間が浪費された」などの意見が述べられた。
今回の事故では、菅首相が震災翌日の3月12日に現地視察したことが事態の深刻化を招いたと指摘。また、原子炉への海水注入が菅首相の言動を受けて一時中断したとされたが、東京電力の同原発所長が本店の意向に反して独断で継続していたことも判明している。
菅首相は同月15日、政府と東電が一体となって事故対応にあたる統合対策本部を設置し、自ら本部長に就任している。
つまり、IAEAの部会で出た意見は事実上、「菅首相や官邸の初動対応の悪さが、事故悪化を招いた」と酷評していることになる。
また、日本での調査を担当したIAEA調査団長のウェイトマン英原子力主席検査官は162ページに及ぶ報告書を発表し、原子力安全規制をめぐる「日本の複雑な体系と組織が緊急時の意思決定の遅れを招く恐れがある」と指摘した。
報告書では、原子力安全の責任や事故の対応は事業者(東電)が負い、規制当局の原子力安全・保安院は東電の対応を監督、政府は適切な規制の枠組みを用意するという、役割と責任の明確化を求めている。
菅内閣にそれが期待できるとは思えないが…。
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国会は22日午後の衆院本会議で、通常国会の会期(22日まで)を、8月31日まで70日延長することを民主党などの賛成多数で議決した。
衆院は22日午後の本会議で、同日で切れる会期を8月31日まで70日間延長することを民主、国民新両党などの賛成多数で議決した。
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衆院は今国会(第177通常国会)会期末の22日の本会議で、会期を8月31日まで70日間延長することを与党と共産、社民、みんなの各党などの多数で議決した。
自民、公明、たちあがれ日本の3党は反対した。菅首相は、2011年度第2次補正予算案などの成立が見込まれる8月頃まで続投するとの見方が広がっている。一方、首相が退陣時期を明確にしないことに野党は強く反発しており、延長後も国会の混迷が続くことは確実だ。
参院は22日、本会議を開かず、延長の議決を行わなかったが、会期延長の議決は衆院優越により、衆院での議決が国会の議決となった。
梅雨前線の影響で、東北地方と北陸地方では23日から24日にかけて、1時間に40〜50ミリの雷を伴った非常に激しい雨が降り、広い範囲で大雨となる恐れがある。
これまでの地震で地盤が緩んでいるところもあることから、気象庁はがけ崩れなどの土砂災害や河川の増水、浸水などへの注意を呼びかけている。
同庁によると、梅雨前線は22日夜には北陸地方に伸び、24日にかけて東北地方に停滞する見込み。前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発になるという。
23日午後6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、北陸地方(新潟県含む)と東北地方の日本海側で200ミリ、東北地方の太平洋側で100ミリとなっている。
北大病院は22日、検査・輸血部の50歳代の医師が車上荒らしの被害に遭い、患者6629人分の個人情報が入ったハードディスク(HD)を盗まれたと発表した。
札幌東署が窃盗事件として捜査する。同病院によると、17日午後7時30分〜9時45分頃、札幌市東区の駐車場に止めてあった医師の車の窓ガラスが割られ、車内からポータブルHDとノートパソコンの入ったかばんが盗まれていた。
HDには、医師が10年以上前から研究用に集めていた患者の氏名、住所、電話番号、病名などのデータが含まれていた。同病院では、患者のデータを院外へ持ち出すことを禁じているが、医師は「自宅でデータの整理をしたかった」と説明しているという。同病院は、医師の処分を検討している。発表が盗難から5日後だったことについては「盗まれたデータの特定に時間がかかった」としている。記者会見した福田諭院長は「患者や家族に多大なご迷惑と心配をおかけして申し訳ない。再発防止と信頼回復に努める」と陳謝したが、医師が当時、何をしていたかについては、プライバシーを理由に明らかにしなかった。
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