Feb 16, 2010

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コー​​ルセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。
 ヤフー株式会社は6日、インターネット関連でクリエイティブ制作を行うクリエイターと、新しいインターネット広告の可能性を開拓した広告活動を顕彰する「Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワード2011」を開催すると発表した。

 「一般の部」と「企業の部」があり、7月15日から8月10日まで、それぞれ「バナー部門」「ウェブコンテンツ部門」「スマートデバイス部門」でエントリー作品を募集する。

 一般の部は、プロ・アマを問わず、複数名による共同制作によるエントリーも可能だ。今年の一般のバナー部門では、Yahoo! JAPANが震災復興に向けて掲げるスローガン「つなげる想い、つながる希望。 がんばろう ニッポン!」をキーワードに、啓発バナーを制作してもらう。

 ウェブコンテンツ部門は、インターネット上で閲覧可能な、バナー以外のすべてのクリエイティブが対象。スマートデバイス部門は、iOSまたはAndroid搭載端末向けのアプリや最適化されたコンテンツが対象となる。グランプリ作品には、賞金100万円などを贈呈する。

 企業の部では、2010年8月11日から2011年8月10日までに企業・各種団体のプロモーションとして公開された作品を募集する。バナー部門は、Yahoo! JAPANおよびGyaO!上に出稿されたすべてのバナー広告が対象。ウェブコンテンツ部門は、Yahoo! JAPANへの出稿の有無にかかわらず、企業・各種団体によるウェブサイトが対象。スマートデバイス部門も、Yahoo! JAPANへの出稿の有無にかかわらず、企業・各種団体によるスマートデバイス向けに開発された広告が対象になる。グランプリ作品には、賞状とトロフィーを贈呈する。

 このほか特別賞として「Creative Hack賞」「HTML5賞」「学生賞」を設ける。

 作品募集の後、審査員によるオンライン審査を9月に実施し、ノミネート作品(各部門3〜10作品)を選び、10月上旬より同アワードの公式サイト上で公開。10月中旬の最終審査会を経て、11月下旬に贈賞式を行うとともにサイト上で受賞作品を発表する。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

【関連記事】
ヤフー、「インターネット クリエイティブアワード2009」発表 (2009/11/18)


 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティに関するできごとや状況をまとめた報告書「情報セキュリティ白書2011」を発売した。価格は1429円(税別)。

 「情報セキュリティ白書」は、IPAが毎年発行している報告書で、企業のシステム開発者や運用者に対して、情報セキュリティの現状や今後の対策のために役立つ情報を提供するとともに、一般利用者にも情報セキュリティの概観や身近な話題を提供することを目的としている。

 IPAでは、国際的に広がるサイバー攻撃の脅威を考慮し、「情報セキュリティ白書2011」には例年よりも海外の状況を多く含み、新しいサービスや情報機器の利用拡大による新たな脅威への対策などを記載したと説明。2010年度に情報セキュリティ分野で起きた注目すべきできごとを「10大トピックス」として概説しているほか、情報セキュリティインシデントの動向、国内外の情報セキュリティ政策や関連法の整備状況、スマートフォンやクラウドなどにおける情報セキュリティの課題といった点について解説している。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

【関連記事】
IPAが「2011年版10大脅威」発表、1位は人的要因による情報漏えい (2011/3/24)


 株式会社キネマ旬報社は6日、映画専門誌「キネマ旬報」の電子版となる「キネマ旬報CORE」を発売した。価格は350円。iPhone/iPad/iPod touch、Android端末、PC向けに配信する。

 電子版は「キネマ旬報」から選りすぐった記事を収録し、誌面の発売日である毎月5日、20日に、誌面より1号遅れで販売する。販売サイトは雑誌オンライン、マガストア、富士山マガジンサービス、BOOK GATE。


【INTERNET Watch,増田 覚】

 ニクサン株式会社は6日、10Gigabit Ethernet(10GbE)対応のネットワーク監視アプライアンス「NetDetector Alpine」そ新版を発表した。7日より住商情報システム株式会社が販売する。価格はオープンで、参考価格は500万円から。

【拡大画像や他の画像】

 NetDetector Alpineは、ネットワークセキュリティ監視アプライアンス。ネットワーク上のすべてのトラフィックを数カ月〜年単位の長期にわたって継続的に常時監視し、外部からの攻撃や攻撃につながる兆候はないか、内部からの不正な情報流出がないかを調査できる。

 新版では、SOAやマルチコアプロセッサの採用、およびマルチスレッドOS「NIKOS」の搭載により、パフォーマンスを大幅に向上。10GbEでも全パケットをリアルタイムに取りこぼしなくフルワイヤスピードで取得できるという。1台で10G XFPを2ポート搭載できるため、10GbEの双方向通信(20Gbps)にもフルワイヤスピードで対応する。

 米Niksun Founder, Chairman and CEOのパラグ・プルティ氏は、「20Gbpsに対応しパフォーマンスは2倍に向上。加えてマルチスレッド機能の対応により、処理性能は5倍に向上している。また、SOAにも対応することで、分析が迅速に行えるようになった」と新版の特徴を説明。

 また、取得したパケットを保存するストレージ容量を全シリーズで2倍に増強し、2TBから最大180TBまで拡張可能となった。

 ラインアップは、 1U・12GBメモリ・標準2TB HDDの「3610」、2U・24GBメモリ・標準3TB HDDの「4210」、2U・48GB・標準10TB HDDの「8610P」、4U・48GB・標準10TB HDDで外部ストレージの拡張に対応する「8610X-P」の4種類。8610X-Pで最大180TB HDDまで拡張できる。また10G XFP×2ポートを搭載できるのは8610P/8610X-Pのみ。

 世間ではSONYに対するクラッキングをはじめ、さまざまな企業や団体がサイバー攻撃にさらされている。「サイバー攻撃は戦争行為に値する」という米国防総省の声明に呼応するかのように、FBIへの攻撃も確認され、ネットワークの脅威は残念ながら今後も継続すると見られる。

 ニクサンでは「こうした被害を最小限に抑えるためにも、NetDetector Alpineのような製品が必要」とネットワークフォレンジック製品の必要性に言及。「世界的にそうだが、特に日本ではネットワークセキュリティをより真剣に考える必要がある。特にパケットを完全に取得し分析することにもっと注力しなくてはいけない」としている。


【クラウド Watch,川島 弘之】


【関連記事】
SCS、ポータブル型の大容量キャプチャ/ネットワークアナライザ (2010/12/10)
米NIKSUN、Gigabit対応のネットワーク性能監視・フォレンジック新製品 (2010/5/13)


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.