May 05, 2009
ゴールドカードを私も持っています
ゴールドカードを私も持っていますが、ほとんど使用することはできません。私は、自分が使用しているカードを別のも持っていて、そのカードのみを使用しています。そのカードは、ポイントがかなり貯まるカード、ゴールドカードではないが、とても気に入っています。カードはたくさん持つ必要はないと思いますが、どんな場所でも使えるのがいいと思います。カードローンの最大の特徴はなんといっても簡単にお金を借りることだと思います。銀行からお金を借りようとすると、様々な審査があり、場合によっては貸してくれない場合もあります。また、時間もかかります。その点、カードローンの審査には時間がかからないため、早ければ翌日にはお金を借りることができます。また、手続きも簡単です。
政府は5日夜、和歌山県北部を震源とする地震発生を受け、首相官邸内の危機管理センターに官邸連絡室を設置した。
国立天文台は5日、米ハワイ島の「すばる望遠鏡」で故障が発生し、観測を当面中止すると発表した。同天文台ハワイ観測所によると、筒状の望遠鏡の最上部にあるカメラ装置から200リットルを超す冷却液が漏れ、下部にある主鏡(口径8.2メートル)や観測装置に降りかかったとして、清掃や修復作業に2週間程度かかるとみている。
日本時間3日午前0時半ごろ、観測を終えた望遠鏡の格納作業中、誤動作の信号を検出。同7時ごろに職員が調べたところ、天体を撮影する「主焦点カメラ」につながるホースが破れ、機器の発熱を抑える冷却液が漏れていた。冷却液は車の不凍液に使われる「エチレン・グリコール」と水を混ぜた粘性のもの。主鏡の表面についた冷却液は水で洗い流せるが、一部は周辺の観測装置の内部に入り込み、拭き取るのが難しければ、部品の交換や修理が必要になる。
すばる望遠鏡はハワイ島のマウナケア山頂(標高4205メートル)付近にあり、光を集める主鏡の大きさは世界最大級。約130億光年離れた銀河を観測する性能を持ち、年間延べ約900人の各国の研究者が利用している。
【比嘉洋】
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復興相に内定した平野達男氏は、昨年9月の菅改造内閣で国家戦略などを担当する内閣府副大臣に就任した。
東日本大震災の発生後たびたび被災地を訪れ、政府の被災者支援などで中心的な役割を担ってきた。農林水産省を退職後、2001年の参院選で出身地の岩手選挙区から出馬して初当選し、現在2期目。小沢グループ。
堅実な仕事ぶりは与野党を通じて評価が高く、「内閣で数少ない実務家」(経済官庁幹部)と官僚の信頼も厚い。菅首相とは一定の距離を置いており、復興の司令塔として閣内を一つにどうまとめるかが課題となりそうだ。
5日午前1時頃、北海道の大雪山系トムラウシ山(2141メートル)に登山に出かけた神奈川県横須賀市佐原、無職藤井忠雄さん(66)と連絡が取れないと、家族から道警新得署に通報があった。
同署員らが捜したが見つからず、遭難した可能性があるとみて、6日早朝から山岳救助隊員など約20人態勢で捜索を再開する。
発表によると、藤井さんは4日午前5時に単独で麓の東大雪荘を出発、同日午後4時半に下山する予定だった。同山付近は4日早朝から雨で、登山道の一部は鉄砲水になっていたという。
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門が開門されると農作物に深刻な被害が出るとして、干拓地の営農者らが国に開門差し止めを求めた訴訟の第1回口頭弁論が5日、長崎地裁(須田啓之裁判長)で開かれた。国側は「排水ポンプ設置などで、開門しても塩害や洪水被害は防げる」などとする答弁書を提出、請求棄却を求めた。
訴えで原告側は、開門した場合、塩害などで営農継続が困難となる上、防災機能も低下すると主張。これに対し国側は答弁書で「環境影響評価(アセスメント)素案に基づき、排水ポンプ設置や既設の堤防改修などを行うため、営農、防災で問題は生じない」などと反論。争う姿勢を示した。
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政府は5日夜、和歌山県北部を震源とする地震を受け、首相官邸危機管理センター内に官邸連絡室を設置した。被災状況などの情報収集を行う。
北海道のJR石勝線で起こった特急列車脱線炎上事故以来、JR北海道でトラブルが続出している。その内容は、運転士の居眠りや信号が切り替わらないなど、安全を脅かしかねないものだ。このことから、同社では、運動部の対外試合を自粛したり、主催イベントを中止したりするなど、多方面に影響が出始めている。
■大臣名での改善命令は03年以来
2011年5月27日に起こった事故では、釧路発札幌行きの「スーパーおおぞら14号」が脱線し、トンネル内に停車。その後、車両が燃えていることが確認された。乗客を避難させるのが遅れたこともあって、乗客34人が病院に搬送されるという大きな事故になった。
この事故をめぐっては、6月18日には、国交省から事業改善命令を受けている。事業改善命令は、地方の運輸局長名で出されるのが一般的だが、今回は大畠章宏国交相名だ。大臣名での鉄道事業者に対する改善命令は、03年12月にJR東日本に出されて以来だ。それだけ重い処分だとも言える。その内容は、
「異常時における運転士、車掌及び指令員の対応マニュアル等が多数作成されており、これらについて、旅客の避難誘導の手順、車掌による非常ブレーキ操作に関し、齟齬や不適切なところが認められた」
と、マニュアル間で整合性が取れていないことを指摘。例えば、車掌用のマニュアルには、乗客の避難について「輸送指令の指示により降車」記載されているものもあれば、「運転士と打ち合わせてから旅客の避難誘導」とされているものもある。このような状況を、命令では
「異常時における対応に混乱を生ずる等により、旅客の安全を脅かす危険性があり、輸送の安全を阻害している」
と、厳しく批判。9月17日までに、改善策の報告を求めている。
ところが、この命令と前後して、別の種類のトラブルも続出している。6月8日と16日には、運転士や車掌が居眠りをしていたことが明らかになった。いずれも乗客からの指摘で発覚したもので、動画や写真という「動かぬ証拠」もあった。
6月14〜16日には、石勝線追分駅構内で、信号機が変わらなくなるトラブルも相次いだ。
6月19日には、札幌発函館行き特急列車「スーパー北斗18号」5号車の天井から煙が出ていることが分かり、点検などで約1時間の遅れが出た。
7月5日には、稚内発札幌行きの「スーパー宗谷2号」で、エンジンオイルに穴が空いて油が漏れていたことが発覚。エンジンから発電装置に動力を伝える部品も落下していた。この列車は途中で運転を取りやめ、乗客は後続の特急に乗り換えた。
■110周年、90周年など記念行事も次々に
一連の不祥事で、中止されるイベントも多い。実は2011年は、釧路支社の管内では、7月20日の釧路駅開業110周年、8月5日の花咲線(釧路-根室)全面開通90周年、9月20日釧網線(釧路-網走)全面開通80周年と、記念イベントも多い。
ところが、一連の事故の影響で、毎年夏に行われてきた「JR釧路運輸車両所」一般公開や、6月1日から募集が行われるはずだった「鉄道開通記念フォトコンテスト」の中止が発表されている。
釧路以外でも、6月4日〜5日に大阪で予定されていたPRイベント「JR北海道デー」、7月25日と27日に日本航空(JAL)と共同で企画していた工場見学ツアー「学校では受けられない授業 第3弾」の開催も見送られた。
また、同社のバドミントン部や卓球部、テニス部などが対外試合の出場を見送るケースが出ている。
不祥事の責任を取る形で、企業がイベントを自粛したりするケースは珍しくないものの、これらには地域貢献という側面もあるため、どの程度自粛すべきかは議論が分かれそうだ。
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