Jan 16, 2009

持続性のあるヒアルロン酸注入

老化現象なのか、疲れると目の下のしわというかくぼみがすごく嫌いでした。毎日マッサージをしたり、クリームをつけたりと熱心にはしたが、徹夜でもすればたちまちちゃんの話にもなってしまうので、成形のヒアルロン酸注入をしてしまいました。 1回のヒアルロン酸注入の大変な持続性あり、誰も注意しませんでした。
ヒアルロン酸注入はプチ整形という新しい成形方法に用いられています。ヒアルロン酸は、一年くらい体内で安全に吸収されるので、ヒアルロン酸注入による美容整形をしても元の状態に戻すことができます。ヒアルロン酸注入によるプチ整形は、目元や鼻、あごや顔の輪郭補正、そして頬の部分に注入するなど幅広く利用されています。
 「団体金」の夢は内村の目の前であえなくしぼんだ。最終種目の鉄棒で最終演技者の役回り。2位に収まるための演技では、役回りがいかにも軽すぎた。

 「一度集中力が切れて、集中し直して。いつもの感じだったけど…」

 バーを飛び越え、クルクルと後方宙返り。離れ技のコバチはいつもの角度、いつもの高さがあるのに、手を伸ばした先にバーはなかった。

 4種目目の平行棒を終えて首位に。士気をあおる内村に、選手たちも「普通にやれば勝てる」と口々に鼓吹した。だが、「普通にやるのが一番難しい」と残り2種目をベンチから見守った沖口は顔をしかめる。

 重圧とは無縁の世界に住む人。演技途中の落下と重圧を重ね合わせる報道陣に、少し思案してこう返した。「僕はそんなに感じていない。他の選手のことは分からない。自分の体ではないので」。そこににじむのは「自分は負けていない」という矜持(きょうじ)。残る個人総合と種目別決勝は、ひたすらわが道をいく。(森田景史)

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 自滅だった。日本は最終種目の鉄棒2人目、田中佑が落下。1人目を終えて首位・中国と0・034点差に迫った勢いを手放した。「(田中)佑典の後で完璧にやっても勝てないと思った」という内村までが落下し、後味の悪い幕引きだった。

 終わってみれば、中国の背中を追う2位は昨年と同じ。最終種目だった鉄棒で失敗して金メダルを逃した展開もうり二つ。大失敗に限れば昨年は2つ、今回は鉄棒の2つに小林があん馬で落下しての3つ。ノーミスの中国と比べれば、明らかに見劣りがした。

 全6種目を担った内村の負荷が大きい。予選で個人総合4位だった山室が4種目、残る小林、沖口、田中和、田中佑は2種目の出場。内村は「個人総合と違い、団体総合は2番目に演技した後、1番目に演技する順番はしんどい」と正直だ。

 2004年アテネ五輪団体金メダリストの冨田洋之・専任コーチは「ほかの選手が、替われるくらいの力をつけないと」と指摘。1人1人が得意種目をさらに1?2種目増やし、エースを休養させられる下地作りが早急に必要だ。

 来年のロンドン五輪は登録選手が5人。予選は全員が全種目に出場、各種目上位4人の合計点で争う。決勝は各種目3人で全得点が加算される。登録が6人だった今大会より、さらに多くの種目を器用にさばける選手が求められる。

 予選で全種目に出場予定だった田中佑、右ひざ靱帯(じんたい)の断裂で戦列を離れている植松鉱治(コナミ)ら有力な万能型はいる。冨田コーチは「中国との戦力は互角」とみる。エースの負担を分け合えるチームづくりがロンドンでの頂点につながる。(榊輝朗)

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 ○中日4?3ヤクルト●(12日・ナゴヤドーム)

 久しぶりにナゴヤドームで和田らしい一発が出た。1?0の八回に、貴重な追加点となる12号3ラン。結果的にこの3点が効き、天王山で3連勝。中日は優勝へのマジックナンバーを点灯させた。

 ヤクルトはリードを許している八回に抑えの林昌勇を投入し、九回の攻撃に賭ける姿勢を見せていた。しかし、その林が2死後にブランコへの頭部死球で危険球退場。代わった松岡から谷繁が四球を選び、和田に打席が回ってきた。

 先月28日の1軍復帰以来、安打を重ねてきていたが、ヤクルトとの天王山ではバットが湿っていた。この試合も、3打席目まで無安打だったが、「思い切って振ろう」と気持ちを切り替え、1ストライクからのフォークボールを体勢を崩しながらもすくい上げた。不振に苦しんだシーズンだからこそ、最終盤にかける思いが強い和田は「大事なところで打てた」と笑顔を見せた。

 九回に投手陣が乱れ、1点差まで迫られた。最後は冷や汗が流れる辛勝となり、落合監督は「ゲームセットまで気を抜いたらいけないな」と自らを戒めたが、ラストスパートの今は結果が何よりも重要となる。【鈴木英世】

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