Aug 03, 2010
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました
第58回春季東北地区高校野球県大会(県高野連など主催、毎日新聞盛岡支局など後援)の準々決勝2試合が23日、盛岡市の県営野球場で行われ、4強が出そろった。
昨年の春季大会優勝の久慈は、水沢の佐々木大志投手を攻めきれず敗退。昨夏甲子園に出場した一関学院は順当に勝ち進んだ。
準決勝は24日、決勝は25日にいずれも県営野球場で開かれる。【浅野孝仁】
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【県営野球場】
水沢 3−2 久慈
一関学院 3−1 大東
5月24日朝刊
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22日午後7時35分ごろ、北上市和賀町岩崎新田の夏油大橋付近の山林で、同市和賀町煤孫、無職、鈴木初男さん(83)と妻のミヨさん(82)とはぐれたと長男(61)から110番通報があった。翌23日午前7時ごろから、県の防災ヘリや警察・消防らが捜索し、ヘリが近くの入畑ダムで初男さんの遺体を発見、ミヨさんはダムから西約500メートルの山林内で無事発見された。
北上署によると、初男さんの死因は溺死。鈴木さん夫婦と長男は22日午後1時半ごろから、夏油大橋付近から山菜採りを始めた。約1時間後、長男が両親とはぐれたことに気が付き捜していた。初男さんとミヨさんは夕方ごろはぐれたという。【安藤いく子】
5月24日朝刊
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◇輪番で
宮古市の宮古港を拠点に操業している「県底曳(そこびき)網漁業協会」(金沢俊明会長)の所属トロール漁船が大震災の津波で流され沖合の海底に沈んだがれきの撤去作業を輪番制で進めている。23日は長さが22メートルはある長大な流木を回収し、漁業関係者を驚かせた。
回収したのは「第18蛭子(えびす)丸」(75トン)。「寿丸」(75トン)と2隻で網の両端を引っ張る「2隻引き」の漁法により、〓ケ崎沖約37キロの水深約250メートルの海底で引いた網に入った。木の種類は不明だが、根元の直径が50センチ。枝が切り取られ、樹皮もはがされていることから、何かに使う目的で保管中に流されたらしい。
宮古港に戻った蛭子丸は甲板上で真ん中から木を切断して岸壁に揚げた。蛭子丸の船主の伊藤大さん(49)=宮古市向町=は「こんなに大きくては漁の邪魔になる」とびっくり。回収物は小型漁船やドラム缶、タイヤ、ワイヤロープ、マットレスなど雑多。漁業関係者によると、海底のがれきは漁場を荒らすほか、船のバランスを崩す原因にもなるという。
同協会によれば、がれきの撤去作業は16日から始めた。所属の12隻が2グループに分かれて週に4日作業し、残り3日は操業する。県水産課によると、漁場のがれき撤去には漁業者が5人以上のグループで行った場合、国8割、県2割の負担で1人1日1万2100円の補助が出るという。【鬼山親芳】
5月24日朝刊
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北上市は23日、東日本大震災で甚大な被害を受けた沿岸地域の被災者を支援するプロジェクトチーム(PT)を庁内に設置した。県内のNPOなどで結成した「いわて連携復興センター」(IFC)と協力し、きめ細かな支援態勢を構築する。
これまで北上市に一時避難した被災者を中心に、各部ごとに実施していた支援を一元化することで態勢を強化。さらに宮城や福島などを含め、沿岸地域へ積極的に支援を広げていく狙いがある。
PTは政策企画課内に設置。各課から集まった職員5人が担当する。IFCと連携し、相互に補完する形を考えており、具体的な支援は今後、両者で検討していくという。小原学班長は「被災者のかゆいところに手が届くような支援をしていきたい」と話している。【湯浅聖一】
5月24日朝刊
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