Mar 23, 2009
シミ予備軍の予備的な状態に保つ方法
私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。顔のいぼで悩んでいる人々は疣の除去手術をお勧めします。イボ除去手術は、レーザーできれいに疣を持ってうかがうことができるため、顔の目立つ部分に点のある人は、コンプレックスを持ってうかがうことができると考えています。イボの除去手術は短時間で終わることが多いので、手術のため入院することはできません。
第58回県広報コンクールの入賞作品が発表され、佐用町の10年「広報さよう12月号」が広報紙・町の部で最高賞の特選に選ばれた。佐用町は3年連続の特選で、全国広報コンクールにも出品される。
12月号では「買い物弱者」を特集。山間地のうえ、高齢化で商店などに出掛けることのできない人たちは日常の買い物をどうしているのか。地域はどう支援すべきなのかなどについて問題提起もした。企画・編集を担当した春国由起夫・広報広聴係長(37)は「3年連続は予想もしなかったこと。今後も町づくりに役立つ広報紙作りを心掛けたい」と話している。【小泉邦夫】
〔播磨・姫路版〕
2月28日朝刊
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第20回とよおか津居山港かにまつりが27日、津居山港(豊岡市津居山)の小島岸壁であり、約1万1000人の買い物客でにぎわった。
来月20日で終わるズワイガニ漁期の終盤を盛り上げ、冬の名残を楽しんでもらおうと、市や但馬漁協津居山支所、市水産加工業協同組合などでつるく実行委員会が開催。
平家水軍太鼓の演奏や甲羅酒の無料サービスで景気づけた後、素人新鮮うまいもの競り市が始まった。水揚げされたばかりのズワイガニや魚介類詰め合わせ、但馬牛すき焼き肉が次々と競りにかけられ、買い物客は声を張り上げ手をかざして競り人にアピール。1箱2万円以上する立派なカニを3000円、4000円の安値で競り落とすと、満足そうな笑顔があふれた。
カニや宿泊券などの景品が当たる抽選会、餅つき、ゲームなどもあり、焼きガニや雑炊などを味わいながら楽しんだ。【藤田宰司】
〔但馬版〕
2月28日朝刊
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戦争の影響で学校に通えなかったお年寄りや障害者が通う識字教室の交流会が27日、神戸市中央区の生田文化会館であった。市内約10の教室から約150人が参加、読み書きできる喜びを作文や歌で披露した。【村上正】
交流会実行委によると、95年の阪神大震災後、避難所で掲示板に書かれた情報を理解できずに孤立したり、必要な書類を書けない人が地域に多いことが浮き彫りになり、ボランティアらが公民館や夜間学校で識字教室を開設するようになった。99年から毎年、学習意欲の向上などを目的に、生徒や支援者が集う交流会を開催し、学習の成果を発表している。
この日は、各教室や夜間学校を代表して6人が作文を披露した。夜間中学に通い、公民館の識字教室に参加している同市長田区の米田初代さん(71)は「読み書きできて世界が広がった」と涙を浮かべた。
米田さんは戦争の影響で小学校も満足に通えず、13歳から織物工場で働いた。25歳で結婚。子どもが持ち帰る担任教師からの連絡帳にうまく返事を書くことができず、ひらがなで返事を書いた。区役所で書類を提出すると、担当者から「何と読むのですか」と尋ねられ、それからは人前で字を書くと手が震えるようになった。
転機は70歳。退職して夜間中学へ入学した。満足に学べなかった幼少期を取り戻すため、机に向かって勉強に励んだ。「今が一番幸せです」と作文を締めくくった。
〔神戸版〕
2月28日朝刊
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働く女性による社会奉仕団体「神戸ゾンタクラブ」(近藤有華会長)が27日、神戸市中央区のホテルで創立30周年の記念式典を催し、約180人が参加した。
同クラブは81年に設立。バザーなどで得た収益金を、国内外の子どもの教育や女性の地位向上を目的に関係団体に寄付などしてきた。30周年記念事業として神戸市バス停留所にベンチ50基を寄付し、式典では神戸市から感謝状が贈られた。近藤会長は「今後は何が必要な奉仕かを考え、少しでも貢献できれば」と語った。【村上正】
〔神戸版〕
2月28日朝刊
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