Apr 15, 2011

オリジナルtシャツ製作を体験

私は高校生の時、元のtシャツの制作をする機会がありました。体育祭と文化祭時です。オリジナルtシャツ製作を専門とする会社にお願いすると、好きな色、素材などを挙げてから、自分の考え、デザインがプリントされたt - シャツを作ってくれます。 10枚単位で作成できるので、簡単に注文することが良いと思います。 tシャツだけでなく、Tシャツやタオルなども作ることができました。
オリジナルtシャツの作成は、高校時代の文化祭で二回​​作ったことがあります。色とデザインが自由に決定して思い出されるので、今も大切にします。学生時代以外には、必ず何かのイベントで、元のtシャツを作成することが今後あるかもしれませんが、なかなかそんな機会がなく、社会人になった今、元のtシャツ作成されていません。
 今回は、すべてのソーシャルメディアで活躍するために必要な「人間力」を解説しましょう。ここで挙げる能力は、どのソーシャルメディアで活動するにしても、意識する必要があります。

【ソーシャルブランディングの時代:ソーシャルメディアで活躍するための必要な能力「人間力」とは?】

●キュレーション能力

 「キュレーション能力」とは、情報を収集・分析し、そこに新たな価値を見出して意味づけを行う能力です。

 これらの能力に優れた人は、優れた製品を作るのが得意ということではなく、聴衆が今求めている良質なコンテンツを見出す「目利き」であるということになります。例えば、自分が「良い」と思ったアーティストがブレイクするとか、「面白い」と思った映画は必ずヒットするという経験の持ち主、あるいは「あなたの提供する情報は役に立つ」とよく言われる人は、この才能があると言えるでしょう。キュレーション能力の高い人は、「価値ある情報を提供する人」として一目置かれ、人々の尊敬を集めます。

 キュレーション能力は、情報収集能力・情報分析力・情報感度の3つで構成されます。この3つの能力のバランスがよく、かつレベルの高い人が、キュレーション能力に優れた人と言えます。それぞれについて少し詳しく解説しましょう。

(1)情報収集能力

 キュレーションに必要な情報収集能力は、情報を大量に集める能力ではありません。質の高い情報を集める能力です。量よりも、目的の達成に必要な情報の「質」を理解できるか否かが問われます。例えば、上司や顧客を説得するためのリポート作成で行う情報収集を思い浮かべると、分かりやすいでしょう。

(2)情報分析力

 現代はいたる所に情報があふれています。その情報1つ1つの意味を理解するだけでなく、相互の関連性や背景を理解する能力が情報分析力です。

(3)情報感度

 広い視野を持つこと、幅広い事柄に関心を持ち続ける力、新しい価値を見出す力を総合して、「情報感度」と呼びます。どんなに情報を収集しようとしても、人間は自分が関心を持っていない事柄については吸収することができません。どんなことにも関心があるとしても、関心が関心で終わるのなら、単に好奇心旺盛な人です。関心を持ち、即座に価値の有無を嗅ぎ分ける嗅覚が情報感度だと考えればよいでしょう。

●コミュニケーション能力

 ソーシャルメディアのタイプによらず、キュレーション能力と並んで求められる人間力に「コミュニケーション能力」があります。

 コミュニケーション能力と言うと、「ホウレンソウ」や調整能力を連想する人が多いと思いますが、ソーシャルメディアで求められるそれは、人から好かれる能力、好感度であり、結果的に「人望」のある人を指します。ソーシャルメディアの本質は「人が人を呼ぶ」ことに求められます。この特性との相乗効果により、コミュニケーション能力の高い人の周囲には、どんどん人が集まってきます。

 この能力は「対話力」「傾聴力」「忍耐力」で構成されます。それぞれ、少しだけ見てみましょう。

(1)対話力

 単に「おしゃべり」を楽しむ能力ではありません。意見の違いや、相手の立場の違いを理解したうえで、お互いの意見を交換する能力です。

(2)傾聴力

 ただ単に話を聞くということではありません。また「貴重なご意見有難う御座いました」などと儀礼的に繕い、返信することでもありません。自分に問いかけて下さった方に向きあい、敬意を持って話を聴き、心で受け止める能力です。きれい事のように聞こえるかもしれませんが、傾聴しているフリだけでは、必ず相手に悟られてしまいます。

(3)忍耐力

 「忍耐力」は様々なストレスに耐える力です。どんなに誠実に振舞っていても、謂れのない非難を受けることがあります。そんなとき、言い返すこともできるかもしれませんが、グッと耐え忍ぶことで、結果として周囲から一目置かれるようになるでしょう。

●表現力

 どのソーシャルメディアも人と人のコミュニケーションツールですから、言うまでもなく、何らかの表現力を駆使しなければ活躍できません。文章や映像などを通じ、自分の考えや感情を表現する能力が必要です。

 これは具体的なコンテンツを作成する能力とも言えます。例えば、執筆能力の高い人がブログに文章を書けば、それがコンテンツになりますし、映像作品作りの得意な人が動画共有サイトに作品を投稿すると、それがコンテンツになります。

 前述のとおり、ソーシャルメディアには多彩な仕組みが備わっているので、多種多様な表現手段の中から、自分の得意な方法を選択することができます。とりわけ文章力と芸術的な表現力の高さは、多くのソーシャルメディアで強力な武器となるでしょう。

(1)文章力

 伝えたい話の内容を、文章に表わす力です。ソーシャルメディアで好まれる文章力は、ビジネス文書などのように、事実だけを簡潔に整理する能力とは異なります。分かりやすく、感情の表現が上手く、読む人の感性に訴えかける文章が好まれます。

(2)芸術性

 「芸術性」は絵画や映像、音楽などを通じて人々を感動させる力です。文章以外の方法で人々を惹きつける能力が該当します。

●インフルエンサーになるスキルの相関関係

 ソーシャルメディアを通じ、オンライン上でインフルエンサーになるには、多数の視聴者に対し、自分の魅力を積極的に伝えていかなければなりません。前述した1つ1つの能力を活かし、どのようにして「自分のよさ」をファンに届けるのかが問われます。このとき求められる能力やスキルについて、相関関係と期待効果のシナリオをまとめると、以下の図のようになります。

 まず、キュレーション能力を働かせて、人々の求めている質の高い情報を収集します。次に表現能力を駆使して、魅力あるコンテンツを1つのパッケージの形にして発信します。それが評価されることで、人々から尊敬を集めます。そして、自分のコンテンツに対する反応に耳を傾けます。褒められたら感謝の気持ちを伝え、批判には素直に謝罪し、要望は次のコンテンツに活かします。そうすることで人望を集めます。こういった活動を地道に繰り返すことで、あなたは時間とともにインフルエンサーになっていきます。

 以上がソーシャルメディアで自分のファンを作るサイクルです。このサイクルを維持するには、決して「目立つ」ために焦ったりしてはいけません。大切なのは、質の高い情報を発信してファンに貢献し続けることです。自分の評判を高め、自分のコンテンツに反応してくれた人を大切にすること、感謝の気持ちでコミュニケーションを深めていくことが重要です。このことを忘れないでください。

 そしてこの「ファンを作るサイクル」こそが、ソーシャルメディア時代のパーソナルブランディングで重要な「評判を管理する能力」の中身なのです。

●自分自身を描き直す――パーソナルブランディングに相応しい自己紹介

 ソーシャルメディアを活用してパーソナルブランディングを行うためには、自分の「プロフィール」をしっかりと考える必要があります。単なる自己紹介ではありません。自身のプロフィールを太い輪郭線で描き直せるかどうかは、パーソナルブランディングの成否を分かつ極めて重要な出発点です。あなたがアピールしたいと思う人に向けて、心に響く内容を記載することが大切です。

 具体的には、下記の内容を伝えることができているプロフィールが、よいプロフィールと言えます。

・自分が何者であるかが伝わる
・自分の専門性が伝わる
・他者との差別化要素が伝わる
・リーチしたい業界に響く内容になっている

●Twitterでの3人の実例

 例として、Twitterに掲載されている実際のプロフィールを見てみましょう。以下に挙げる実例は、パーソナルブランディングを意識している3人のものですが、具体的にどんなことを書くと前述の内容を伝えることができるのか、お手本になると思います。なお、Twitterを選んだ理由は、プロフィールを160文字以内とするルールなので、PRしたい内容が凝縮されているからです。

(1)筆者のプロフィール

 上図はTwitter上の私のプロフィールの構成ですが、全体を大きく4つのパートに分けています。

 最初に著書があることと、テレビ出演をアピールしています。これらが象徴する社会的ステイタスは強力な差別化要素となり、誰が見ても分かりやすいので、一番上に記載しています。

 次に、自分が何者であるかを示すために、専門分野を記載しています。この部分では、自分がどういうことに興味を持っているかを伝えると同時に、「こういう人たちとつながりたい」とアピールする効果があります。

 その次に、どういった内容の発言をつぶやく傾向にあるか、私の場合はおおよその比率で表わしています。

 最後に、自分の発言はあくまでも個人としての意見であり、所属企業とは関係ないという断り書きを記載しています。ソーシャルメディアは公共の場なので、万が一自分の発言が会社の見解であるかのように扱われることのないように、所属企業に対し配慮しました。

(2)イケダハヤト氏のプロフィール

 イケダハヤト氏は、コツコツとブログを書いていたところ、現在の勤務先からお誘いが掛かったという、まさにソーシャルメディアで転職活動を成功させた経験をお持ちです。Facebookの解説書もいち早くご執筆されました。同氏のプロフィールを見てみましょう。

 まず、出自や主な活動内容から始め、ご自分が何者であるかを明らかにしています。自称「86世代」という表現には、ITバブルで跋扈(ばっこ)した76世代に代わる、ネットワークネイティブなニュージェネレーションの気概を感じます。次に連載や著書といった社会的ステイタスにつながる事柄を紹介しています。続いて「テントセン」やエイズ孤児支援団体のPLASといったNGOに所属し、社会人ボランティアのプロボノとして活躍中であることが分かります。そして最後に「奥さん大好き」という一言で締めくくられており、氏の人間的な横顔、愛妻家で温厚な人柄であろうことが伝わってきます。たった160文字の中に、専門分野と人間味を織り込んだ素晴らしいプロフィールです。

(3)林雅之氏のプロフィール

 筆者にとってはオルタナティブ・ブログ(ITmedia主催)の先輩でもある林雅之氏のプロフィールを見てみましょう。

 氏はクラウドコンピューティングの分野で地道にパーソナルブランディングを実践しています。クラウド関連書籍の執筆や講演などを多数手がけ、新聞などに取り上げられた経験もお持ちです。

 林氏も所属企業、著書などの社会的ステイタス、活動内容を記載しています。最後にPTA副会長というキーワードがあり、家庭想いで地域から信頼されているという人柄が読み取れます。

 3人のプロフィールからは、表にある内容を盛り込むと、伝えるべきことが伝わる良いプロフィールになると言えます。

 記述内容の並び順も重要です。人から見て最もインパクトのある自分のアピールポイントや、多少でも「凄い!」と思ってもらえる事柄は、原則として一番上に置きます。また、何かの注意事項のような、機械的な箇条書きの羅列では、面白く読んでもらえません。簡潔で、全体にメリハリやリズム感のある構成にしたいものです。場合によっては、最も重要な事柄を最後の締め括りに使うことで、自分を印象づけるという手もあるでしょう。

●自分の目標を整理する

 では、以上を踏まえて、プロフィールの作成にとり掛かりましょう。この作業は下図のような5つのステップを踏んで進めます。

 まず、ソーシャルメディアを活用し、パーソナルブランディングを実践していくにあたって、自分にはどんな夢があり、どのようにそれを実現したいのかを明確にする必要があります。それを明らかにするために、以下の二つの質問について考えてみてください。

質問1 あなたがソーシャルメディアで実現したい目標は何ですか?

 本章のはじめの方で解説した「パーソナルブランディングで何ができるのか」、「自分はソーシャルメディアを使ってどういうことができそうか」を意識して考えてみてください。

質問2 何年後までにそれを実現したいですか?

 1年後に実現するのか、10年後に実現するのかで、活動内容は大きく違ってきます。ブランディング活動には時間がかかるので、到達目標時期がはっきりしない場合には、三年後のゴールをイメージすると書きやすいでしょう。

●発信相手を見定める

 プロフィールを作成するのは、自己満足のためではありません。パーソナルブランディングの実践を通して、あなたがリーチしたいと思う人たちにアピールするプロフィールを作成する必要があります。ターゲット業界を正しく認識し、そこに訴求するキーワードを考えます。

(1)ターゲットを設定する

 あなたがブランディング活動でリーチしたい業種・業界を決めます。これは多くの場合、あなたの顧客となるべき層であるため、あなた自身が所属している業種・業界とは異なるでしょう。「日本標準産業分類表」を使ってターゲットを絞り込むのが1つの方法です。

(2)ターゲットが必要としている情報を考える

 ターゲット業界を選定できたら、「そこにいる人達が欲しがる情報は何か?」を明らかにします。これを考えるときの手掛かりとして、ターゲット業界の技術トレンドと、規制緩和に関する情報を収集するという方法があります。

 規制緩和については、ターゲット業界の監督省庁や関連行政機関を調べ、その政策方針を探ります。通信業界なら総務省、電力業界なら経済産業省といったように、各業界には規制法案などを起草する行政機関があるはずなので、それを調べます。そして各省庁のホームページに行くと、年度ごとの取り組み事業などが掲載されているので、今年度分の政策などを見て、ターゲット業界でどんなことが課題として議論されていて、これからどんなことが起ころうとしているのかを調べてみるとよいでしょう。

 技術トレンドを調べるには、ターゲット業界を対象とした展示会やセミナー、出展企業のホームページ、業界紙の目次などに目を通します。おおまかなトレンドはこれで把握できます。

 こうした方法で集めた情報の中から、ターゲット業界で興味を引きそうな「キーワード」を選び出します。プロフィールにそれを盛り込んでおくと効果的です。また、抽出したキーワードは、経営幹部層を多く含むような有力な人脈を作るうえで、近道を示してくれます。

(3)オピニオンリーダーを探す

 ターゲット業界で「オピニオンリーダー」とか「エバンジェリスト」と呼ばれる人がいないかを確認します。業界のリーダー的立場の人を発見できたら、彼らが今、何に興味を持ち、どういった台詞をつぶやき、プロフィールにどんなことを記載しているかチェックします。オピニオンリーダーと目される人から、その業界で評価される振る舞いを学ぶのです。

●プロフィールを記述する

 実際のプロフィールを記述します。考えたり調べたりした内容を総合して、訴求力の高いプロフィールを描きましょう。

(1)社会的ステイタスを確認する

 まずは自分自身に、社会的ステイタスと呼べる部分があるか、探してみましょう。社会的ステイタスは、実名活動において最も強力なアピールポイントになるので、明記できるものは極力明記するようにしましょう。

 ただし企業名については、多くの場合、社名の公表や実名での活動に広報部の許可を必要とするので、いちど社内規定などを確認しておきましょう。自分の会社名を明らかにできないときは、業界名などを明記するとよいでしょう。

(2)自分の所属業界や活躍したい業界を認識する

 「業界動向」という言葉は誰でもよく耳にすると思いますが、自分が所属している業界や自分のお客様が所属している業界を、正しく知っている人は意外に多くありません。マイクロセレブは特定の業界の中で一目置かれる存在ですから、それを目指すのであれば、対象業界の分類を正しく理解しておく必要があります。前掲した表の中から、普段あなたが活動している業界を調べてみましょう。

(3)自分の専門分野を考える

 プロフィールに記載する専門性とは、自分がそこに特化していると思われたい分野のことです。ただし、本当は未経験なのに、さも専門家であるかのように振る舞うと、信用を失うことになります。私が言いたいのは、「必ずしも “得意”な分野である必要はない」ということです。客観的に見て「その道のプロ」と思われるレベルであれば、堂々とそれを記載しようということです。日本人の遠慮がちな気質から「私はこの仕事を10年もやってきたけど、まだまだ専門家とは言えない」などと考える人がたくさんいると思いますが、客観的に見たら、10年も同じことをしていれば十分専門家です。表に挙げた項目に該当するものがあれば、胸を貼って「専門分野」と言い切ってもよいと思いますので、一度自分のスキルを棚卸してみましょう。

(4)自分の活動内容を考える

 専門性は通常、自分の職業に関することになりますが、ここで言う「活動内容」とは、仕事の後や休日などのオフタイムにおける主な過ごし方です。

 そうした活動内容は、大きく二つに分けられます。1つは、純粋に自分の趣味や交友関係を広げるために、興味のある話題を書くことです。例えば「趣味は映画鑑賞」とか、「カラオケが好き!」といった具合に記載します。こういったことを書けば友人を作りやすくなるでしょう。

 もう1つは、遊びとはやや趣の異なる活動です。例えばボランティア活動やNPOに参加しているとか、社外の勉強会やコミュニティを主催しているなどです。ちょっとしたサークル的な活動を書くと考えれば、イメージしやすいでしょう。そうしたことを書けば、「仲間」を増やすことができたり、その会やサークルのイメージがあなたのブランディングに役立ったりします。

 どちらの活動内容を書いても、印象を柔らげ、親しみやすくするという効果があるので、簡単でも構いませんから何か書いておきましょう。

(5)発言内容を考える

 あらかじめ発言内容を考えて、自分のプロフィールの中で宣言するというのは、見た人にアピールするためというよりも、自分に向けてルールを作ることだと考えてください。人間は不思議なもので、思っているだけという状態より、それを言葉にして人に見える所に書いておくと、「そういった行動をとらないといけない」と感じる生き物です。ですから、自分がどういった事柄をつぶやきたいと思っているのか、「愚痴は言わない」であったり、「人を勇気づけたい」だったり、あるいは有益な情報と雑談の比率などを考えて書いておくとよいでしょう。

(6)人間性について書く

 家族への想い、座右の銘、今までで一番感動した経験など、あなたの人間的な側面をストーリーにしてみましょう。ソーシャルメディアを使ったパーソナルブランディングでは、尊敬されることも大切ですが、愛され、親しまれることも同じように大切です。人間的な魅力の伝わる事柄を記載しておくことで、好意的に見てもらえるようになります。

(7)発言の責任の所在

 「ここでの発言は個人のものであり、所属企業や団体とは関係ありません」、こういった記述は必須ではありませんが、企業に所属している方には書いておくことをお薦めします。そうすれは、所属企業から安心してもらえるという効果があります。また、自分自身に対する心理的な効果として、「自立した責任ある発言をしよう」という意識が芽生えます。結果として、自分の発言の質が高まるのです。

 以上(1)から(7)の要素を盛り込んだプロフィールを記述しましょう。160文字に収めれば、そのままTwitterで使えます。160文字に凝縮したものをショートプロフィールとし、Facebookなど他のソーシャルメディアには、ショートバージョンに続けて、職務経歴などの補足的な内容を追記するとよいでしょう。

●プロフィールを確認する

 仕上げとして、作成したプロフィールが、自分の立てた目標の達成に向け、自分の能力をアピールするために、必要な内容が明記されているか確認します。

 「ここに書かれた内容どおりの専門性を発揮できれば、自分はインフルエンサーになれる」――。そう確信できる内容になるまで十分吟味して下さい。自分自身がそう信じることができないなら、誰からもあなたをインフルエンサーと思ってもらうことはできません。自分を強く信じることができれば、その想いは言葉となって現れ、言葉は行動に代わり、自分自身を成長させる原動力になるということも忘れないで下さい。

【大元隆志,Business Media 誠】


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