Dec 22, 2010

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
今まで何度もコールセンターの仕事をしたことがありますが、どこにでも迷惑な常連客が存在します。いきなりエッチな話ルルハゴくる直球の波あって、こちらが名乗った名前をよく聴いていて名前を連呼ネギと保険の話と見せかけて、他のことを言ってくるのでなかなか切りにくい南東波など、さまざまなパターンがあります。今はどこのコールセンターも、通話の前にアナウンスが流れますだし、自宅や携帯からの場合は、自動的に受信拒否をするところも出ています。とにかくこんなことで暇つぶししていいですね。
マルチビッツは1月14日、日本を訪れる外国人観光客向け電子書籍アプリ「How to visit an Onsen(温泉の入り方)」をApp Storeで販売を開始した。価格は230円だが、現在、キャンペーン価格として115円で提供されている。【西尾泰三,ITmedia】

 同アプリは、外国人観光客向けに温泉の入り方をマンガでレクチャーするもの。英語、スペイン語、中国語(繁体語・簡体語)、韓国語、日本語に対応している。

 内容は宮城大学事業構想学部三橋勇研究室が外国人旅行者向けに作成した冊子をベースにしたもの。冊子では配布数に限りがあり、想定読者に広く提供できていなかったことから、マルチビッツと同研究室が共同で同冊子の電子書籍化に踏み切った。

(eBook USER)

 米Googleは1月12日(現地時間)、電子書籍プラットフォーム開発中堅の米eBook Technologiesを買収した模様。eBook Technologiesのサイトでその旨が明記されている。【hon.jp】

 eBook Technologiesは2004年に設立された電子書籍プラットフォーム開発ベンチャーで、当時から旧Open eBook Forum(現在のIDPF)での標準電子書籍ファイルフォーマット策定などに参画していたことで有名。買収目的や買収金額については不明だが、Google側は年末に電子書籍販売ストア「Google eBookstore」をオープンさせていることもあり、プラットフォーム開発強化および人材確保が主目的と考えられる。

(eBook USER)

 集英社は1月11日、トゥ・ディファクトが展開する電子書籍サービス「honto」に対し、文芸作品を中心に38タイトルの配信を開始した。

 hontoはNTTドコモ、大日本印刷(DNP)、CHIの共同事業会社であるトゥ・ディファクトが進める「電子書店」「オンライン書店」「リアル書店」を連携させたハイブリッド型総合書店の核となっており、NTTドコモのスマートフォンなどに向けた電子書籍ストア「2Dfacto」もこの一環で12日からスタートしている。

 今回、集英社は文芸作品を中心に9著者38タイトルをhontoに対し配信した。「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズで知られる村山由佳氏や「となり町戦争」の三崎亜紀氏らのタイトルが並ぶ。hontoで販売される電子書籍は、上述の2Dfactoのほか、iPhone/iPadアプリなどにもストアアプリが用意されており、広範な端末で読むことができる。なお、トゥ・ディファクトと並ぶ一大勢力であるブックリスタに対しては現時点でこれらのタイトルは配信されていないようだ。

 同社は今後、タイトル数を増やすとともに、配信・販売を順次拡大していく予定だという。【西尾泰三,eBook USER】

アストンマーチンの4ドアスポーツ、『ラピード』。同車の最新動画が10日、ネット上で公開された。

動画リンク:日本語字幕付き

この映像は、ストーリー仕立ての内容。秘密エージェントの女性と、彼女から、ある任務を託された男性3名の合計4人が、ラピードに乗って出発するシーンで幕を開ける。

しかし、第1話はここまで。第2話以降の壮大なストーリー展開を予感させる映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。



《レスポンス 森脇稔》


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 センチュリー・システムズ株式会社は、WiMAX通信モジュールを内蔵したVPNルータ「FutureNet NXR-155/C-WM」を2月中旬より出荷開始すると発表した。同モジュールを利用すると、下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの高速なワイヤレス通信が行えるという。価格はオープン。

 NXR-155/C-WMは、UQ WiMAXで利用可能な通信モジュールを内蔵したVPNルータ。FTTHやADSLへの対応はもちろん、3.5Gデータ通信カードに利用できるモバイル通信用ポート(USB2.0×2)も備えており、FOMAやイーモバイルなどの回線を利用した通信も行うことができる。

 VPN機能としては、IPsec、GRE、L2TPv3をサポートしており、WiMAXなどを経由したVPNネットワークを構築可能。さらに、BGP-4やOSPFといったルーティングプロトコルに対応するほか、VRRPもサポートしているため、有線との回線二重化、ネットワーク経路や装置の二重化を実現できるとしている。

 加えて、センチュリー・システムズが提供するダイナミックDNSサービス「WarpLink DDNS」、リモート管理機能「WarpLink CMS」にも対応しているので、WiMAXを利用したリモート監視環境も容易に構築できるとのこと。

 有線のインターフェイスは2系統で、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1と、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×4ポートのスイッチングHUBを搭載する。IPフォワーディングスループットは最大約1Gbps、VPNスループット最大約210Mbps。


【クラウド Watch,石井 一志】

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