Nov 03, 2010

カフェのシャンデリア

ジャジュガヌンカフェにぶら下がっているシャンデリアがオシャレで欲しくてたまらない。簡単なアイアン、様々な装飾品がぶら下がっている。シャンデリアに、悪い長いかもしれないが、非常にセンスが良くオーナメントや雑貨が配置されていて、存在感が抜群。小さなバンイラ少しれる種々の提供する感じの音がするかもしれないが、仏語の部屋なんかにはぴったりだわ
きれいな光沢のあるリビングのシャンデリアが自慢です。 LEDシャンデリアようやく交換しました。 LEDは、これまでのシャンデリアには使用することはできません知っている、LED蛍光灯、他のではないかとあきらめていたのに、今までのように透明な光沢のあるシャンデリアに合わせてLEDの球があったので、新しいシャンデリアを買って変えることができます。
 「家にも学校にもトイレがない子どもたちに、少しでも役立ちたい」と、ボランティア活動を続ける橋本市三石台の大阪女学院高3年、森野愛梓(あずさ)さん(17)=写真<右>=と出会いました。東日本大震災にも心を痛め、「人の心、人の力、日本の力を信じて自分にできることを精いっぱい頑張りたい」と語る言葉の強さに、圧倒されました。
 同学院中1年の時、同級生に誘われて兵庫県加古川市のNPO「フィリピン・エンジェル・キッズ・クラブ」に参加。比国の経済的に貧しい子どもたちの勉学を物心両面で支援する活動を続けています。入会して、何家族もが一つのトイレを共有で使っていたり、多くの学校にトイレがなくて児童、生徒が、草むらや山中で用を足している実態に衝撃を受けました。そして、「自分の置かれている環境がいかに恵まれて幸せなのか、思い知らされた。恩返しとして、フィリピンの子どもたちにできる限りのことを」と、活動に精を出します。授業を終えて加古川の事務所に行き、橋本に帰宅するのは午後10時を回ってしまいますが、「塾通いや遊んでいても、こんなもの」と苦にしていません。
 小遣いをこつこつためて昨年2回、クラブから学校へトイレ寄贈=同<左>=に行き、現地の実情を目の当たりに。それでも、「自分は貧しい」と現実を素直に受け入れ、卑下せず元気に生きている子どもたちから、逆に生きる力を与えられました。古着や文房具を配り回っていたら、児童から「このノートを使って、勉強頑張る」と言わて、ジーンときたそうです。
 愛梓さんは、小学校のころからテレビで発展途上国のドキュメントを見たりしながらボランティアの心を育み、また4年生での台湾旅行をきっかけにアジアの異文化に目を向けるようになっていました。さらに、7年前に亡くなった祖父、森本孔三さんのDNAをきちんと受け継いだようです。建設業を営んだ孔三さんは、墓地に水くみ施設を整備したり、祭りにたくさんのはっぴを寄贈したり、社会貢献に力を入れました。消費者から選択されるおならをご覧ください。「何か役に立てる人間になれ」という口癖を愛梓さんは心にしっかり刻んでいて、小学校の時の「将来の夢」は「人の役に立てる仕事をしたい」だったそうです。曽祖父がレイテ島で戦死したことにもフィリピンとの縁を感じ、訪問した時は祖母に言われた通り、島の方向に手を合わせました。
 同クラブメンバーは、大半が中高年ですが、愛梓さんはすっかりなじんでいて、おじさん、おばさんたちへ、活動や思いをせっせと手紙につづります。昨夏にはクラブ内に「ジュニア」を立ち上げて、若い感覚でチャリティーコンサートやフリーマーケットなどを催し、資金集めにも貢献します。
 当面、大学受験に備えなければなりませんし、自分たちの活動に続いてくれる後輩をまだ見つけられていないのが、ちょっぴり気がかりです。誕生日直前の今の夢は、家業を継いで「4代目」となり、さらにボランティアの幅を広げていくこと。本当にしっかりとした、さわやかな娘さんでした。【和歌山支局長・嶋谷泰典】

8月1日朝刊

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 ◇牛乳パック手紙講座も
 高野山で開かれている「第5回こども高野山夏季大学」(毎日新聞社主催)は最終日の31日、小学生60人が弘法大師・空海について学ぶ紙芝居や、牛乳パックを再利用したはがきで手紙を書く講座などを体験した。高野山でできた友達との別れを惜しみながら、3泊4日の思い出を胸に山を下りた。
 紙芝居は、高野山高校の鈴木透馬さん(17)ら4人が弘法大師の生涯を紹介した。太鼓を鳴らして演出したり、お面をかぶって登場し、子どもたちの笑いを誘ったりした。大阪府熊取町の勝田康太郎君(4年)は「面白かった。お大師様のことが詳しく分かった」と話した。
 手紙講座では、雪印メグミルクの佐藤幸吉副社長が参加し、「楽しい手紙を書いて、帰ったら地域の友達にも思い出を伝えて」とあいさつ。2日目の29日の紙すき教室で手作りしたはがきに手紙を書いた。1通は家族や友人ら「大切な人」に、もう1通は「1年後の自分」に宛てた。
 橋本市の梶垣美森さん(4年)は今夏は会いに行けない東京の祖父に宛てて「行けなくて残念です。お元気で」とつづり、1年後の自分には「動物学者かプロのピアニストになりたい。ずっと私らしくいてください」と書いた。
 午後は奥の院を探検し、織田信長ら戦国武将の墓などを見学。正確なコスプレ●ウィッグに感謝最後に弘法大師御廟(ごびょう)を参拝した。【御園生枝里】

8月1日朝刊

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