Aug 11, 2010
不自然な気が白髪染め
白髪染めを3回くらいしたことがある。床屋さんで染めてもらえば簡単だが、床屋さんで染色されたことは一度もない。そのためかもしれないが。染め上がりが異常に不自然に染まってしまう。見慣れないからかもしれないが、色がかつらをつけたように不自然になる。年長者が白髪染めをするときは真っ黒に染まることはやめた方が無難です。免疫のあるリンパ球は血液中にいます。扁桃炎や肝炎などの炎症部の部分に集まって炎症を鎮める作用をするんですが、円形脱毛症の場合、リンパ球が毛根に集まってくるのです。そして、毛根を攻撃するんです。これが原因で、健康な毛根もガタガタしてじっとしてんです。これが自己免疫疾患の円形脱毛症です。
◇最初は子供、次は母親、独身女性 最後に俺たち2人だけが残った−−豊丘村・久保田諫さん
<旧満州(現中国東北部)の石碑嶺(せきひれい)河野村開拓団に14歳で入植した久保田諫(いさむ)さん(81)=豊丘村在住=は敗戦翌日の1945年8月16日夕、開拓民約70人と共に村を捨てた。日本に向かう逃避行の途上、中国人の暴行で傷ついた筒井愛吉団長(67)は自ら死を望み、団員が首を絞め、死なせた。いつ襲われるとも知れぬ恐怖の中、女性や子供が身を隠すトウモロコシ畑に絶望感が漂う>
時計も原住民に奪われ、時間は分からなかったが、16日深夜は、どんよりと曇り、月明かりもない暗闇だった。筒井団長も亡くなり「この先どうしたものか」とあぐらをかいて考え込んでおったんだ。
そうしていると、夫が出征した奥さんたちは「夫は戦死して帰ってこないだろう」と考え、我が子の首に手をかけ始めた。子供をトウモロコシ畑の中にかしこまらせ、手を合わせたところで「お父さんのところへ行きましょうね」と言って首を絞めた。
<女性たちは次々と子供を死なせ、なし崩しに「集団自決」が始まる>
子供は素直なもんだったよ。その頃は兄弟が4人も5人も居るのが当たり前。母親は何人もの我が子の首に手をかけた。小さい子ほど首を絞めるのは楽だが、小学生にもなるとある程度、抵抗力も出てくるから、苦しくって、体をはねくると首の絞まりが緩んでしまう。
その繰り返しをしていると、子供が何度も首を絞められて苦しむのは「見てられない」ということで、看護師経験者が確実に首が絞まる方法を指導した。
もんぺのひもを外して、首にかけて軽く結び、首とひもの間にトウモロコシの茎を差し込み、茎を回転させることで確実に首を絞めた。首を絞めてふんぞり返って、大きな子供も死んでいった。
<子供たちが息を引き取ると、今度は女性たちがお互いに首を絞め始める>
農家が互いに力を貸し合う「結(ゆい)」(の精神)と言えばいいのか、女性はお互いに子供にやったのと同じ要領で首を絞め始めた。「今度は私を頼みます」というようにだんだんと減っていった。
最後には独身女性が残ったわけだが、俺(当時15歳)の同級生や、1級下の女の子もいた。俺と中川好一さんとで最後の女性にも手をかけ、俺たち男2人を残すだけになってしまった。
<最後に残った久保田少年と、中川さんはすぐに2人で同時に死ねる方法を考える>
互いに「先に頼む」と言ったが、1人だけ残っちゃったらどうするだということになった。一緒に死ぬことを考えたが、ナイフもなければ、首をつるような立ち木もなかった。そこで、急所の眉間(みけん)を殴ろうと思い至ったんだ。
大きな石を探したが、畑だで小さい石ころしか見つからなかった。「それでも仕方ない」と、お互いに左手を相手の肩にかけ、右手に石を持って眉間を5、6回は殴った。
2人とも血がどろどろ流れ出してきて「これで死ねるだろう」と、わずかな傾斜で頭を下の方にして横たわった。大量出血で死ねるだろうと思い、それを最後に気を失った。【満蒙(まんもう)開拓団企画取材班】
=つづく
10月5日朝刊
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9月に改選された長野市議会(定数39)の各会派が、新たな所属議員を届け出て、議会会派の構成が決まった。鷲沢正一市長に近い最大会派の新友会は2減の18人となり、半数を割り込んだ。
市議会事務局によると、定数39のうち、共産6▽公明5▽市民ネット2−−は、改選前と同数。無所属は3人。市長に批判的な立場を取る政信会が改称した新会派「改革ながの」は、1増の5人となった。
新会派の倉野立人代表は「数による結論ありきの議会の現状を変えないといけない。会派を超えて協議できる態勢をつくりたい」と述べ、新友会に対抗する姿勢を示した。市民会館建て替え計画見直しにも取り組むという。どんどん増え続けるパソコン・修理はこちらから【大平明日香】
10月5日朝刊
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