Oct 21, 2009
HIDを使用してみたいけど
HIDという言葉は時々聞いたが、実際に使用したことはありません。寿命が長く、明るいのですが、残念ながら高い。たとえば、自宅で使用する電球などは100円ショップで容易に入手できるが、HIDを思い切って購入しまえば以後級切れの心配はほとんどないですが、まとめて買う結構もの価格です。もっと簡単にするのか。LED電球は、巷で注目を集めています。 LED電球は白熱電球や蛍光灯に比べ寿命が長いことが知られています。 LED電球は寿命が他の電球に比べ約5倍と言われています。まだ新しい技術であるため、LED電球の価格はまだ高く感じるかもしれませんが、長期的な視野で考えると使用するのが利点であるといいます。
沖縄で隠遁生活を続けている島田紳助(55)。
8月末の芸能界引退から1カ月以上が経つが、この間、これまでテレビ界の頂点に君臨してきた紳助に遠慮して表沙汰にならなかった事件の数々が明らかになってきた。
発売中の週刊現代では、紳助が18年間司会を務めた「クイズ!紳助くん」(ABC)の無謀な冬山ロケで重度の凍傷を負い、左手の親指以外4本が壊死した元芸人が実名で登場。VTRが過酷であればあるほど、スタジオの紳助が喜ぶという異常な番組作りを告白している。
だが、紳助が起こした事件はこんなもんじゃない。7年前には女性マネジャー暴行事件を起こしていたが、他では報道番組「サンデープロジェクト」(テレ朝)のMCを務めていた02年、日韓W杯開催中の伊丹空港で語学ボランティアの男性から「ハロー、紳助さん」と呼びかけられたことに激怒。「だれに向かって言うとんのや」と壁を蹴飛ばし、警官が駆けつける騒ぎになった。近くにいた外国人には「こら、ケトウ」と吐き捨てたというから救いようがない。
また、2年前のTBSの特番「オールスター感謝祭」の生放送中にはお笑いトリオ「東京03」のやる気がなさそうな態度に憤慨。紳助がひな壇を駆け上がって、「おまえら、後でつぶすぞ」と怒鳴り、髪の毛や胸ぐらを掴んで大暴れ。生放送のため、その様子はテレビに映し出された。
今にして思えば、この時、すでに大物暴力団幹部と親密交際していた紳助には怖いものなし。その威光をちらつかせながら傍若無人の限りを尽くしていたのだ。芸能界追放はあまりに遅すぎた。
(日刊ゲンダイ2011年9月27日掲載)
[映画.com ニュース] 篠原涼子が9月28日、都内で行われた主演作映画「アンフェア the answer」の大ヒット舞台挨拶に、メガホンをとった佐藤嗣麻子監督とともに出席。篠原は、来年6月に新橋演舞場で行われる「六月大歌舞伎」で、9代目市川中車(ちゅうしゃ)の名前で歌舞伎俳優として舞台に立つことが決まった香川照之に対して「全然知らなかったのでビックリした。何でもこなせる人なので、絶対に見に行きたい」とエールを送った。
【フォトギャラリー】篠原涼子、佐藤嗣麻子が登壇した舞台挨拶の模様はこちら
主演ドラマを映画化した前作「アンフェア the movie」から4年ぶりとなる劇場版第2弾。連続猟奇殺人の容疑をかけられてしまった敏腕刑事・雪平(篠原)は、警察の内部機密が隠されているUSBメモリをめぐり元夫や同僚、上司、検察、凶悪犯罪者らに追われ、警視庁内部や東京地検を巻き込んだ緊迫の攻防を繰り広げる。
17日に全国368スクリーンで封切られた同作は、27日までに観客動員約91万人、興行収入11億7000万円を記録する大ヒット。第2子を妊娠している篠原は、公の場では初めて劇中衣装で登場した。この日は、舞台挨拶前に「Tiffany True Love パーティ」に出席。総額2億2816万円のジュエリーを身につけたそうで、「そのまま帰っちゃおうかと思ったけれど控え室に戻ったら、すぐに持っていかれちゃった」と笑った。
同シリーズで夫婦を演じた香川については、「人として愛される方なので、歌舞伎の世界でも愛されるはず」とニッコリ。佐藤監督も、「絶対に活躍すると思う。(初日の)舞台挨拶で会ったとき、話し方が高貴になっていた」と明かし、場内の笑いを誘っていた。
配給の東宝によれば、同作は明日にも動員100万人を突破する見込みだという。
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御年67歳、100万ドルのギタリスト=ジョニー・ウィンターが、7年ぶりの新作『ルーツ』を9月28日に発表した。ルーツとのタイトル通り、ロバート・ジョンソン、チャック・ベリー、マディ・ウォーターズ…といったブルース・カバー集で、どの曲もライヴでは頻繁に登場し、ファンにはお馴染みとなった曲がずらりとそろった名曲集だ。
◆ジョニー・ウィンター画像
ジョニー自身「どの曲も私が影響を受けた古い曲ばかりだ。たくさんの曲を聴いて育ってきたから、ずっと今回のようなアルバムを作ろうと思っていたんだ」と語る作品である。レコーディングには、デレク・トラックス&スーザン・テデスキ夫妻、ウォーレン・ヘインズ、サニー・ランドレスといった極上のメンバーが参加、実弟エドガー・ウィンターもサックスで登場している。
今回日本盤には2曲の追加ボーナス・トラックが特別収録されているのも見逃せないポイントだ。ロバート・ジョンソン「クロスロード」と、ボブ・ディラン「追憶のハイウェイ61」のライヴ・バージョンだ。
なお、2011年4月にZEPP東京で行われた初来日公演の模様が、WOWOWで11/8(火)夜10時から放送される。初日の噂が噂を呼び、神が降臨した衝撃の最終公演が遂に公開だ。WOWOWでは「スーパー・ギタリストの祭典」と題し、この秋エリック・クラプトン「クロスロード・ギター・フェスティバル」や、ジェフ・ベック「レス・ポール・トリビュート」などスーパー・ギタリストたちのライヴをたっぷりと放映するという。こちらもお楽しみに。
『ルーツ』
2011年9月28日発売
SICP 3259 2,520(税込)
※日本盤ボーナス・トラック2曲収録、豪華W解説、歌詞対訳付き
1.T・ボーン・シャッフル feat. サニー・ランドレス
※モダン・ブルースの父と呼ばれるT・ボーン・ウォーカーの名演で知られる。
2.ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード feat. ジミー・ヴィヴィーノ
※ボビー“ブルー”ブランドが1957年にレコーディング。近年では、エリック・クラプトンの十八番として知られている。
3.ダン・サムバディ・ロング feat. ウォーレン・ヘインズ
※エルモア・ジェイムスの他、オールマン・ブラザーズ・バンドの名盤『Fillmore East』でも演奏されている。
4.ガット・マイ・モージョ・ワーキング
※ジョニーの師でもあるマディ・ウォーターズが1957年に広めたスタンダード曲。ジョニーもステージで頻繁に演奏している。
5.ラスト・ナイト feat. ジョン・ポッパー
※リトル・ウォルターがオリジナル。エリック・クラプトンも『No Reason To Cry』でカバーしている。
6.メイベリーン feat. ヴィンス・ギル
※1955年、チャック・ベリーのデビュー曲であり、全米5位の大ヒット曲。
7.ブライト・ライツ、ビッグ・シティ feat. スーザン・テデスキ
※50年代シカゴでダウンホーム・スタイルと呼ばれた名手、ジミー・リードの代表曲。
8.ホンキー・トンク feat. エドガー・ウィンター
※ピアニスト/オルガニスト、ビル・ドゲットが1956年から57年にかけてヒットさせた作品。意外なところでは、ビーチ・ボーイズもカバー。
9.ダスト・マイ・ブルーム feat. デレク・トラックス
※ロバート・ジョンソンが1937年に残した1曲。ジョニーはエルモア・ジェームスのバージョンをベースにしている。4月の来日公演でも披露された。
10.ショート・ファット・ファニー feat. ポール・ネルソン
※1957年、ラリー・ウィリアムスが録音したロックンロール・ナンバーで、全米4位(R&B 1位)のヒット曲。後にビートルズもカバーした。
11.カム・バック・ベイビー feat. ジョン・メデスキ
※レイ・チャールズ作品。エリック・クラプトンが『Reptile』でカバーしている。
-日本盤ボーナス・トラック-
12.クロスロード(LIVE IN PARIS 1983)【未発表ライヴ音源】
13.追憶のハイウェイ61(LIVE IN PARIS 1983)【未発表ライヴ音源】
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◆ジョニー・ウィンター・オフィシャルサイト
◆ジョニー・ウィンター・オフィシャルサイト(海外)
◆BARKS洋楽チャンネル
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