May 12, 2009

IDカードの重要性について

私は、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしたことがあるが、大抵の会社は、屋内に入るため、IDカードが表示されます。 IDカードは、セキュリティ上非常に重要なものです。消して消したり、他人に貸したりしてはいけない物です。会社内部の情報を、お客様の個人情報など、部外者に知られないようにするために、IDカードは必要なものです。
最近、コンビニでクレジットカードを使用するようになった。スーパーでは、当然、クレジットカードを使用することですが、コンビニは、あまりにも金額が小さいので躊躇したのだ。しかし、友人が利用しているのを見て、思わず自分も利用してみたのだ。便利なのを悟った。
 ロシアのメドベージェフ大統領は4日、安全保障会議の席上、セルジュコフ国防相が北方領土を訪問したことに関連し、「この地域には軍事的に重要な施設がある」と述べたほか、「このロシアの遠隔の地」の発展に関心を持っていると強調した。インタファクス通信が伝えた。国防相の北方領土訪問に日本政府が抗議したことを受け、反論したものとみられる。

 大統領はまた、「2国間の戦略的協力関係を新たな段階に引き上げるため、平和条約締結問題を含む全方位での関係発展に注目する必要がある」との見方を示した。(モスクワ 佐藤貴生)

【関連記事】
露国防相が北方領土訪問 駐留部隊の装備近代化
リゾートのロシア人 「他者への配慮」欠如
北方領土訪問は「日本となんの関係もない」露外務省報道官
露警察「ポリツィヤ」に ロシア革命前の呼称復活
ロ太平洋艦隊の記録を寄贈 約130年前、島根で発見


 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続伸し、午前9時35分現在は前日終値比11.43ドル高の1万2073.69ドル。ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在5.12ポイント高の2759.00。 

【関連記事】
NY株、1万2000ドル台=2年7カ月ぶり
NY株急落、原油・金は上昇=エジプト情勢緊迫化で
NY株、小幅高
NY株、反落
NY株、一時1万2000ドル台=2年7カ月ぶり回復


 【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米雇用統計の内容を好感したドル買いに押され、1ドル=81円台後半で弱含んだ。午前9時現在は81円80〜90銭と前日午後5時(81円57〜67銭)比23銭の円安・ドル高。 

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、81円台前半=1カ月ぶり高値-NY外為


 【カイロ時事】エジプトのラドワン財務相は4日、ロイター通信に対し、反大統領デモの騒乱で発生した略奪被害や自動車などの破壊について国民に補償するため、50億ポンド(約700億円)の基金を創設したと明らかにした。 

【関連記事】
チュニジア革命の「詩」と統治の「散文」〜アラブ政変の裏側〜
〔用語解説〕「エジプト」
外国人記者への妨害非難=エジプト当局の対応「言語道断」
金曜礼拝後にデモ、ヨルダンも=イランは「イスラム覚醒」支持
エジプト政府に抗議=大統領支持メールの送信強要


 【カイロ時事】連日の反政府デモで混乱が続くエジプトで4日、反体制勢力がムバラク大統領の即時辞任を要求し、「追放の金曜日」と銘打って呼び掛けた大規模デモが実施された。首都カイロ中心部のタハリール広場には同日午後(日本時間5日未明)の段階で約20万人が集まった。
 2日以降多数の死傷者を出している大統領支持派との衝突が激化する懸念もあったが、これまでのところ、大統領支持派の目立った動きはない。 

【関連記事】
チュニジア革命の「詩」と統治の「散文」〜アラブ政変の裏側〜
〔用語解説〕「エジプト」
外国人記者への妨害非難=エジプト当局の対応「言語道断」
金曜礼拝後にデモ、ヨルダンも=イランは「イスラム覚醒」支持
エジプト政府に抗議=大統領支持メールの送信強要


 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)は4日の首脳会議で、エジプトに対し「秩序ある政権移行の手続きに直ちに着手する」よう求める声明を採択した。
 声明は、エジプトでの反政府デモに伴う暴力を「強く非難する」と表明。同国の民主化は対話と政治改革、自由で公正な選挙を通じて進められるとした上で、「EUは民主的な統治に向けた移行手続きに対する協力を惜しまない」とした。 

【関連記事】
チュニジア革命の「詩」と統治の「散文」〜アラブ政変の裏側〜
〔用語解説〕「エジプト」
外国人記者への妨害非難=エジプト当局の対応「言語道断」
金曜礼拝後にデモ、ヨルダンも=イランは「イスラム覚醒」支持
エジプト政府に抗議=大統領支持メールの送信強要


 【カイロ=黒沢潤】エジプトの首都カイロの中心部タハリール広場で4日、ムバラク大統領の「即時退陣」を求める数十万人規模の反政府デモが行われた。デモ参加者が親ムバラク派と衝突し、流血の事態が再び発生しかねないため、広場周辺では軍が厳戒態勢を敷いている。

 「ムバラクよ、出ていけ、ファラオ(王)よ、エジプトの国外へ」。金曜礼拝後、気分を高揚させたデモ参加者たちは口々にこう叫んだ。広場には、荘厳なエジプト国歌が響き渡る。広場近くの信号機には、ムバラク大統領を絞首刑に処した姿の人形が2体つるされ、大統領に対する憎悪の感情が見てとれた。

 異様な熱気に包まれた広場では、穏健派イスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」のメンバーが、組織拡大に向け大量にビラをまいている。間もなくアラブ連盟事務局長のアムル・ムーサ氏も現場に現れた。政府とデモ隊との「仲介役」としての訪問だったとはいえ、次期大統領を目指すと指摘される同氏だけに、さながら同胞団と同氏の“PR合戦”の様相だ。

 1日、ムバラク大統領は深夜にTV演説し、電撃的な退陣表明を行った。4日の反政府デモでも、参加者が深夜にかけてさらに膨れ上がれば、早期退陣を拒否する大統領への最大限の辞任圧力となりそうだ。

 野党勢力が「追放の金曜日」と銘打った反政府デモ。戦車部隊が四方を固めた広場の外には、親ムバラク派が多数集結しており、再び激しい衝突は起きかねず、緊迫の度合いが深まっている。

【関連記事】
ムバラク大統領、遠のいた花道 最後の闘争続く
オバマ米政権、「カイロの天安門事件」を懸念
エジプトの次期大統領、最有力はスレイマン氏
中東各国、騒乱“余波”の回避に国民懐柔策
エジプトのネット遮断で損失73億円 OECD試算


Posted at 14:44 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.