Apr 06, 2011
ガラスの修理はいつする
窓ガラスが割れたが、ガラスを修理せずにそのままほぽっている。応急処置でダンボールに穴を防いでガムテープで補強するとなんとも言えないのがざなりなガラスの修理にとどめている。それでもそれなりに効果があったので、不必要な、そのままになっているのだが、その中で、そのうちのガラスの修理を考えているの、ことは、あまりにも。以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。
◇昨年覇者、北海は敗れる
来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる第64回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は8日、札幌円山球場で準決勝2試合があり、北照と札幌第一が決勝進出を決めた。北照は3年連続、札幌第一は9年ぶりの決勝で、北照は2年ぶり、札幌第一は初の優勝を目指す。第1試合は、北照打線が序盤から得点を重ね、昨年の覇者・北海にコールド勝ち。第2試合は、札幌第一が終盤から集中打を発揮。2けた安打を集め、札幌新川に快勝した。9日の決勝は、札幌円山球場で午後0時半に開始する。【今井美津子、三沢邦彦】
◇1番の役割を自覚
○…北照の1番打者・吉田雄人選手(1年)が準々決勝の旭川工戦から8打席連続安打を記録した。準決勝では一回に左前打で出塁して先制のホームを踏み、二回には中堅手の頭を越える三塁打、六回には右越え適時二塁打と大当たり。中学時代は中軸を打つことが多かったが、「自分が打たないと試合が始まらない」と1番の役割を自覚していた。
◇つなぐ野球心掛け
○…「つなぐ野球」が新チームのテーマという札幌第一。この日は三回、1番・近沢征樹選手(2年)が二塁打で出塁すると、2番・加勢一心選手(同)は犠打で送り、3番・高石大全選手(同)の二ゴロで先制。岡山のエンゲージリングのHow to2犠打を決めた加勢選手は「泥臭い攻撃ができた」と話しながらも、七回は無死一塁で中飛に倒れ「アウトになってもゴロを転がすべきだった」と反省も忘れなかった。
■焦点
◇スライダー攻略 北照、積極的な打撃奏功
北照打線が積極的な打撃で北海の玉熊将一投手(2年)の立ち上がりを攻め、主導権を握った。
切れのいいスライダーをコーナーに投げ分ける玉熊投手に対し、北照の河上敬也監督は試合前、「スライダーを直球のように打て」と指示。その作戦は、一回から奏功した。
「スライダーを曲がってきた方向に素直に打ち返す」と理解した左打者の1番・吉田雄人選手(1年)は3球目のスライダーを逆らわずに左前打で出塁。犠打で二進後、3番・佐藤星七主将(2年)の右越え二塁打でわずか8球で先制した。4番・小林英太郎選手(同)も2球目のスライダーを左前へ運んで1点を追加した。
一回2死満塁で交代した玉熊投手はウイニングショットを攻略され、「コースを突いた厳しい投球でもはね返された。相手打線が積極的だった」と振り返った。
昨年、決勝で敗れた相手を圧倒しての決勝進出を果たした北照が、2年ぶりの優勝まであと一歩に迫った。【今井美津子】
■フレッシュ
◇4強に自信、飛躍誓う−−札幌新川(2年)深尾翔斗
秋の全道大会で初の4強入りの原動力となった左腕が力尽きた。
ゆったりとしたモーションから投げるチェンジアップとスライダーは、制球力に優れ、打者の打ち気を逆手に取って勝ち上がってきた。しかし、強豪・札幌第一打線は違った。
初回。先頭打者のタイミングをずらして投げたものの、上半身だけで右翼線に運ばれ、二塁打となった。七回までの全イニングで先頭打者の出塁を許した。中盤以降は投球のリズムを崩し、制球が乱れた。六回には2死二塁から三塁打、七回には1死一、二塁から二塁打で失点。「わずかな制球ミスも長打にされた」といい、途中でマウンドを譲った。
地区大会から準々決勝までの6試合の力投に、新井田猛監督は「初戦から比べると、打者との間合いをうまく取れるようになった」と成長を認める。同時に長いイニングを投げ抜く体力や精神面での課題も見つかった。|プレゼントはじめてみる?
「4強入りは大きな自信になりました。球速や制球をあげ、甲子園でも通用する投手になりたい」。来春の飛躍を誓った。【三沢邦彦】
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○…8日の結果…○
◇札幌円山
▽準決勝
◇北海投手陣、打ち込まれる
北照 2300040=9
北海 0100000=1
(七回コールド)
北照は一回に5短長打で2点を先制。二回は吉田の中越え三塁打から5連打で3点と序盤から攻勢をかけた。北海は二回に玉熊の左前適時打で1点を返したが、投手陣が北照打線を抑えることができなかった。
◇札幌新川、流れに乗れず
札幌第一 001101203=8
札幌新川 000000001=1
札幌第一は三回1死三塁から高石の二ゴロで先制。六回は牧野の左中間への適時三塁打、七回は斉藤の2点二塁打と長打攻勢をかけた。札幌新川は九回に1点を返したが、序盤の得点機を逸し、流れに乗れなかった。
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◇決勝展望 強力な北照打線、札幌第一の継投がカギ
決勝は攻撃力が持ち味の2校の対戦となった。特に準決勝で北海の投手陣を打ち崩した北照の打線は強力で、継投で勝ち上がってきた札幌第一の投手陣が北照打線をどこまで抑えられるかがポイントとなりそうだ。
北照は全道大会3試合でいずれも2けた安打を放ち、チーム打率は4割3分4厘。引っ張るのは打率8割4分6厘の1番・吉田雄人選手(1年)。佐藤星七主将、小林英太郎(ともに2年)の中軸も勝負強い。1年生エースの大串和弥投手(1年)が直球にカーブなど複数の変化球を織り交ぜ、2試合を完投し、計3失点。三浦翔投手(2年)らも控え、投手陣の層は厚い。
札幌第一のチーム打率は3割8分1厘。1番・近沢征樹選手(同)が準決勝の札幌新川戦で4打数4安打と好調。3試合で7盗塁と足を絡めた攻撃が持ち味だ。準決勝では8番・牧野堅哉選手(1年)も適時三塁打を放つなど下位からでも得点できる。投手陣は、エースの知久将人投手(2年)を軸に加勢一心(同)、横内雅樹、菊田七生(ともに1年)の各投手が継投する。次期オリジナルTシャツを明快に解説
両校は99年にも決勝で対戦し、北照が10−2で勝った。【今井美津子】
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◇最近10年の決勝◇
01年 札幌日大 9−7 駒大岩見沢
02年 駒大苫小牧 12−0 札幌第一
03年 鵡川 7−3 駒大苫小牧
04年 駒大苫小牧 9−1 札幌藻岩
05年 駒大苫小牧 15−2 北海道栄
06年 旭川南 3−1 駒大岩見沢
07年 駒大岩見沢 7−5 北照
08年 鵡川 3−1 北海学園札幌
09年 北照 11−5 札幌南
10年 北海 6−2 北照
10月9日朝刊
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