Jan 26, 2010
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
NTTドコモは、FOMA携帯電話の新製品「TOUCH WOOD SH-08C」の先行販売を3月中旬に開始すると発表した。販売台数は約2,000台で、ドコモオンラインショップで取り扱う。
TOUCH WOOD SH-08Cは、本物の四万十ヒノキを使用した豆型の形状の携帯電話で、限定15,000台で販売される。寸法・重量は約120×63×14.5mm・約130gで、1台ごとに木目と色合いが異なる。タッチ操作に対応した約3.4インチフルワイドVGA(480×854ドット)、タッチ用QWERTY配列のソフトキーを搭載し、メールなどの文字入力を快適に行える。
同端末は、本体素材の特殊な加工を施すため、大量生産が難しいとのこと。そのため、数回に分けての入荷を予定しているという。今回の3月入荷分については、ドコモオンラインショップ限定販売となった。ドコモショップおよび販売店での取り扱いは、4月以降準備が整い次第開始する。
[マイコミジャーナル]
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「iOS 4.3」のリリースを来週3月11日に控え、米国Appleは3月3日、同OSのゴールデンマスター(GM)をiOS Developer Programの会員向けにリリースした。ソフトウェアのゴールデンマスターは通常、ユーザー向けに出荷される正式版と同じものだ。
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AppleのCEOスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は3月2日、「iPad 2」の発表イベントでiOS 4.3の新機能を紹介した。例えば、iOSデバイスにある音楽、写真、動画を「Apple TV」経由でハイビジョンTVに映し出す「AirPlay」では、新たにAirplay対応のサードパーティ製アプリケーションやWebサイトにある動画などもTVに映し出せるようになる。また、新機能「iTunesホームシェアリング」では、PC/Mac上のiTunesライブラリにある音楽や動画を、ローカルのWi-Fiネットワークを経由してiOSデバイスでストリーミング再生することを可能にする。
また、iOS 4.3の「Safari」モバイル・ブラウザでは、PC/Mac版のSafariブラウザが実装している「Nitro」JavaScriptエンジンが組み込まれ、JavaScriptの処理性能が大幅に向上している。さらに、iPhone 4をパーソナル・ホットスポットに変身させるテザリング機能も用意されている。
今回、開発者向けにゴールデンマスターがリリースされたことから、来週の一般リリースを前に、App StoreではiOS 4.3対応にバージョンアップしたサードパーティ・アプリケーションが続々と登場し始めることが予想される。
iOS 4.3は、2月初旬にベータ3版がリリースされており、それ以降ゴールデンマスターがリリースされるまで更新はされなかった。iOS 4.3の正式版は3月11日、iPhone 3GS、GSM iPhone 4(Verizon版以外のiPhone)、iPad、第3/4世代iPod touchのユーザー向けに無料でダウンロード配布される。
(Dan Moren/Macworld.com)
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■小学生向けの食育サイト「いただきますで育もう!調理力検定」がオープン
大阪ガスは3月4日、小学生を対象とした食育がテーマのウェブサイト「いただきますで育もう!調理力検定」を公開した。
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同社では、子どもたちが食を通じて健全な心身を培い豊かな人間性を育むことを目的として、子ども向けの料理教室や教育関係者向けの食育セミナーの開催、食育学習教材の制作などの食育にまつわる活動を行っている。
同サイトは、女子栄養大学の武見ゆかり教授の監修のもと、リンクアンドコミュニケーションが運営する「調理力で健康!プロジェクト」と共同で制作されたオリジナルコンテンツ。子どもたちが「食べること・自分で料理することの大切さ」、「正しく火を使って調理する楽しさ」などについて、クイズ形式で気軽に学べるようになっている。1回につき全10問の質問に回答し、100点に到達するまで何回でも挑戦可能。検定終了後には、名前入りの修了証を発行することができる。また、子どもが作れるレシピや献立も紹介していくという。
第1回は「食べるチカラ編」と題し、栄養や食事の知識を学び、日常生活の実践に導く内容。また、3月末までに第2回「親子で一緒にクッキング編」の公開を予定しており、その後もシリーズ化していくという。
同社では、同コンテンツを親子で食について話し合うきっかけにしてもらい、また食育の教育補助教材として教育関係者などにも活用してもらいたいとしている。
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