Sep 11, 2009
ウォーターサーバーのある生活は魅力的
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。リークが発生すると、可能な限り早期に修理することが重要です。蛇口からぽたぽた落ちるほどでも一日中されると、約25リットルの水が無駄に流れているゴトエドゥェンダゴハプニダ。実際にはリークが発生すると、リークの原因特定と適切な修理方法を知らなければなりません。そのためには、基本的な水周りの構造と知識を認識するのが良いそうです。
【斜論】
ABCテレビの月〜金曜午後11時17分開始のバラエティー番組枠は、他の在阪民放テレビ局が長年手をこまねく「魔の時間帯」といわれる。お化け番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜)の20%台を筆頭に、他の曜日も10%台をキープ。番組作りのうまさもさることながら、そこには視聴者のチャンネル選択の傾向や他局の番組編成など興味深い要因が絡み合っている。(豊田昌継)
「『報道ステーション』終了時刻という、あくまでテレビ朝日の事情から中途半端な開始時刻になっていますが、それが結果的に奏功しています」と語るのは、視聴率研究を専門にするメディア関係者A氏だ。
最終面のテレビ番組表を見てほしい。午後11時台は毎日テレビ「NEWS23クロス」、読売テレビ「NEWS・ZERO」、テレビ大阪「ワールドビジネスサテライト」。関西テレビの30分バラエティー「5LDK」とNHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」以外、すべて全国ネットの報道番組だ。つまり、ニュース以外を見たい人たちの選択肢は限られている。
「関東では通勤時間の関係からサラリーマンが帰宅する11時以降はニュース、もしくは年配者が早く寝るので若年向け番組にシフトします。でも、関西では年配の方も見ています。11時開始の関テレ系バラエティーは若者向けで、必然的にABCに合わせることになるんです」とA氏は語る。
しかも、関西テレビも11時半からは全国ネット「ニュースJAPAN」を、NHKも同25分から「Bizスポ」を放送するので、バラエティーはABCだけに。関テレなどを見終わったバラエティー視聴層も流れてくる。おいしいと言わざるを得ない。
「ABCがしたたかなのは、金曜の『探偵!−』はもちろん、月曜の『クイズ!紳助くん』から木曜の『ビーバップ!ハイヒール』まで、いずれも幅広い層に受け入れられる出演者と内容にしているところ。エロを避け情報を重視するなど、深夜ながら間口が広い。この時間帯は“ながら視聴”が多く、合わせた番組を変えないことが調査でも明らかです。しかも、全国ニュース枠は基本的に他の番組に変更できません。在阪他局の制作担当者は腕を振るいたくとも振るいようがない。すべてがABCに有利になっているのがこの枠なんです」(A氏)
結局、他局が反攻に出られるのは、全国ネットの報道系番組終了後。毎日は午後11時50分、関西深夜0時35分、読売とテレビ大阪午後11時58分以降だ。“勝負あり”の状況から、独自で視聴者を開拓しつつ、深夜0時15分終了のABCから流れる層も取り込む。今年4月に在阪各局の深夜番組の新設・内容変更が盛んに行われたが、直前の時間帯のこうしたハンディは微妙に影響している。
ABCは「関西では視聴率のいい『報道ステーション』の視聴者をうまく引き継げているのが大きいですが、そこでは番組作りの伝統がうまく絡み合っている。ありがたいことです」(番組宣伝部)と話す。
この枠は「ナイトinナイト」として昭和61年5月に開始。テレビ朝日の事情という外的要因から始まった「11・17PM」を逆手に取ったABCの“天下”はまだまだ続きそうだ。
関西を本拠に活動する大蔵流狂言の善竹隆司(ぜんちく・たかし)・隆平(りゅうへい)兄弟が、19日午後2時から、大阪・キタの大阪能楽会館で、「善竹兄弟狂言会」を開く。9回目の今年は2人ががっぷり組んで大曲「朝比奈」を上演する。
古典はもとより、最近では手塚治虫の漫画「ブラック・ジャック」を狂言化するなど意欲的に活動する2人。兄弟会は、「自分たちにとっては大曲に挑む場であり、お客さまにとっては初めて狂言を見てくださる場という位置づけ」と声をそろえる。
「朝比奈」は、隆司の朝比奈、隆平の閻魔(えんま)王の初コンビで上演される。「シテ(主役)は朝比奈ですが、閻魔王にもしどころが多く、両シテといってもいい曲です」と隆司。
信心深い人間が多くなりみな極楽に行くので、飢饉(ききん)に陥った地獄。困り果てた閻魔王は自ら六道の辻に出かけて罪人を地獄に責め落とそうとする。そこへ武勇を誇る朝比奈が通りかかったので閻魔王は責めたてるが、朝比奈は動じず…。
「強いはずの閻魔王が人間に歯が立たないというところがコミカルで、スケールの大きな朝比奈との対比が笑いを誘う曲。朝比奈が戦の様子を語る場面も見どころです」と隆司。「僕と兄の丁々発止のやりとりから、個性のぶつかり合いも楽しんでいただければ」と隆平。
ほかに当主・善竹忠一郎の「鎌腹(かまばら)」、素囃子「盤渉楽(ばんしきがく)」など。
問い合わせは大蔵流狂言善竹会(電)078・822・3948。(亀岡典子)
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