Jan 19, 2009
癌で死んだ友人の母
友達のお母さんが61歳の若さでこの世を去った。アムイオトダ。ずっと体調が悪いと述べたが、本当に死んだのでは非常に衝撃を感じた。それでも友人は特に何も気にせずに仕事をしていた。母を癌で早く失ったのはショックだ。頑張っても、こればかりは仕方ないの病気である。ここで後悔をしていきたい。免疫療法を受けるには、実施している医療機関を見つける必要があります。免疫療法には多くの種類があり、医療機関で導入されている内容が異なります。一般医療機関で保険適用されるBRM療法、サイトカイン療法、モノクローナル抗体療法などの限られた種類しか受けることができません。保険適用外の免疫治療を受けるためには民間病院を見つける臨床試験や高度先進医療の指定医療機関で受ける方法があります。
前原誠司外相は4日午後の記者会見で、北朝鮮問題について「今年の大きなテーマは日朝間の話し合いだ。6カ国協議あるいは多国間のみで扱うのではなく、拉致、ミサイル、核といった問題をじかにしっかりと2国間で話し合いができる状況をつくり出すことが大事だ」と述べ、北朝鮮との直接対話再開に意欲を示した。
北朝鮮に強硬姿勢を取ってきた韓国の李明博大統領が3日の演説で対話を排除しない方針を表明したことを踏まえ、日本政府としても柔軟に対応する姿勢を示したとみられる。
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北朝鮮による日本人拉致被害者の家族を激励するため昨年7月、日本を初訪問した大韓航空機爆破事件の金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員はこのほど産経新聞とインタビューし、日本政府の招待にあらためて感謝するとともに「家族の皆さんを勇気づけられたことはとてもよかったと思う。ただ日本国民の皆さんに十分なごあいさつの機会がなかったのは申し訳なく残念だ。拉致問題解決のために今後とも力になりたい。新年に進展があることを祈っています」と語った。
また最近の北朝鮮の動向については「最後の悪あがきだ。北は強い者には弱い。安保をしっかり固め強く対応すれば軍事挑発は防げる。3代世襲は“王朝”だから当然だ。しかし飢えた生活苦の国民はあの太った若い後継者には違和感を持つだろう」などと語った。(ソウル 黒田勝弘)
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大韓航空機爆破事件の金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員とのインタビューの要旨は次の通り。
−−日本訪問の思い出は?
「横田めぐみさんのお母さんの早紀江さんとお会いした瞬間、自分のお母さんのような感じがして泣いてしまった。今でもそんな思いがしている。日本訪問で拉致家族の皆さんと話をし勇気を与えることができたことは大変よかったと思う。ただ自分の境遇から、その後、自由に手紙のやりとりができないのが残念だ。拉致問題解決のために今後とも精いっぱい、力になりたい。また日本訪問の機会があれば全国を回って日本の皆さんを激励したい」
−−めぐみさんはやはり生きている?
「北朝鮮はああいう体制なので発表はまったく信じられない。“死亡”と聞いたとき、すぐウソと思った。具体的証拠があるわけではないが、工作員としてああいう組織にいた経験からそういえる。彼女は政治的に死亡させられたのであって、肉体的に死亡したわけではないと考えるべきだ」
−−日本当局との接触は?
「最近も(特定失踪者関係で)日本から調査に来られたので会った。日本の捜査当局の緻密さ、熱心さには韓国の情報機関も驚いている。韓国にも北との間で拉致問題があるが、日本の熱心さを見習うべきだ。自分が日本の当局に協力するのは当然で、それが自分の役目と思っている」
−−北朝鮮からの大物亡命者だった黄長●(ファン・ジャンヨプ)元書記が亡くなったが
「脱北・亡命者たちの精神的支えだった。大変残念だ。韓国に来られた直後、お会いし“同志”といわれ、その夜眠れなかった思い出がある。日本語訳の著書ももらった。その後、対北融和政策の金大中・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に思ったことができず苦労されたが、自分も同じような経験をしているので身につまされた。“(北を変えるため)ずっと戦い続けなさい!”といわれた言葉を今も肝に銘じている」
−−延坪(ヨンピョン)島砲撃など北の最近の動きをどう思うか
「北は自分たちの状況が悪いからあんな挑発をやる。苦し紛れの最後の悪あがきだ。北は強い相手には弱い。しかし相手が弱いとなると強気でやってくる。韓国は哨戒艦撃沈の後、今後は強力に対応するといっていたのに、砲撃されてもまともに報復していない。言葉より実践だ。対北安保意識が弱い。しっかり守りを固めて、強く出ないから北にやられる。北は全面戦争は怖いのでやらないし、やれない。北に対しては日米韓の協力が絶対的だ」
−−3代目後継者に三男の金正恩(キム・ジョンウン)氏が登場したが
「北は“金王朝”だから“王子”への世襲は当然だ。しかし若すぎるし経験もない。今後を見なければ分からないが、それで北朝鮮がよくなるとはとうてい思えない。若くてひどく太った姿は不自然で、祖父(金日成)に似せるためわざわざ太らせたのかもしれない。見栄えはいいが、飢えて生活苦の国民には違和感があるはずだ。国民はついていかないだろう」
−−日常生活は?
「先ごろ小学4年生の上の息子が日本旅行をした。子供赤十字の奉仕団研修旅行で九州に行ってきて“ありがとうございます”など日本語をおぼえてきた。自分は平壌外国語大学で日本語を専攻して以来、30年もたってやっと初めて日本に行けたのに…。現在、地方に住んでいるが(北のテロを警戒し)当局の保護下の生活が続いているので、2人の子供を幼稚園や塾などに通わせられなかったのが残念だ」(ソウル 黒田勝弘)
●=火へんに華
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