Dec 11, 2010
明るい髪色の白髪染めには難しかったりして
私は美容師をしていました。取り扱っている薬物だったせいもあるかもしれないが、そこのお店は、髪に柔らかなカラー剤を使用しているからか、明るい髪の色しながらの白髪染めが非常に困難でした。黒、またはほのかなブラウンの程度は、頻繁にしてできますが、問題は、白髪がちらほらいて黒髪もいる状態で、白髪染めし黒髪も明るくするというのが結構難しかったりして。黒い髪を明るくすると白髪が染まらないで不動、白髪に色を付けると、黒髪を明るくするなどでした。一昨日のことですが、初めての白髪染めを体験しました。 40歳を過ぎてから急に白髪が目立ち始めて、それでも美容院で染めてもらうまでヤンウルドではなく、入浴時にトリートメントや白髪染めが同時に完了するタイプを使用してみました。初めての白髪染め、自分の家の方は抵抗なく行うことができた。仕上がりも満足しています。
◇「練習するたびに面白く」
24日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた「第65回全日本学生音楽コンクール」(毎日新聞社主催)大阪大会本選の声楽部門・大学の部で、1位に輝いた豊中市の野々村彩乃さん(20)=大阪音楽大2年=は、決まった瞬間に飛び上がって歓声をあげた。高校3年の時は全国1位を受賞しており、今回の出場決定に「自分のいいところを出したい」と張り切っている。
この日はドニゼッティの「この心の光」など2曲を、伸びやかなソプラノで歌い上げた。ずっしりと重厚な曲を得意とするが、苦手を克服するため、あえて明るく軽快な曲を選んだという。「練習するたびに面白くなった。本番では結構ノリノリで歌えました」と笑顔を見せた。
全国大会(12月6日、横浜市)に向けて「大学の部では『初出場』。レベルの高さに負けないようにしたい」と語った。【近藤希実】
10月25日朝刊
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23日に東京都新宿区の東京オペラシティで行われた第80回日本音楽コンクール本選会(毎日新聞社、NHK主催、三井物産特別協賛、岩谷産業協賛)のバイオリン部門で1位に輝いた、大阪市出身の藤江扶紀(ふき)さん(20)=東京芸大3年=は「信じられない」と涙ぐみながら喜びを語った。
「天国の先生に演奏を届けたい」。本番前、いつも持ち歩く恩師の写真を見つめ、深呼吸した。2年前、小学2年生から師事したバイオリニスト、工藤千博さん(享年62歳)が死去。いつも本番前に「いってらっしゃい」と抱きしめてくれた温かさが忘れられないという。
今回演奏したチャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調は、工藤氏の指導で挑戦した07年度の音コンでも演奏し3位入賞。同じ曲で1位を獲得し「4年間の成長を先生に見せることができた」と手応えを語る。「演奏に自分の個性を出せるようになりたい。ここをスタートラインに道が開ければ」と更なる飛躍を誓った。【中川聡子】
10月25日朝刊
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<11月27日>
橋下徹知事の政治手法を議論する市民集会「『橋下』主義(ハシズム)は子ども・若者の希望を奪う」が24日夜、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターであった。
ハシズムとは、橋下知事の政治姿勢と、独裁主義を意味するファシズムをかけた造語。集会では「大阪維新の会」が作成した教育基本条例案を取り上げた。
冒頭で北海道大大学院の中島岳志准教授が「物事を単純化し、公務員などの既得権益バッシングを繰り返すのが彼のやり方。この条例ではターゲットを教師に定めている。橋下さんの断定的な口調がうけてしまう社会を考えないといけない」と問題提起。座談会で、京都造形芸術大の寺脇研教授は「こんなに不真面目な教育論を他に知らない」と痛烈に批判した。【津久井達】
10月25日朝刊
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◇初戦敗退、「黒獅子旗」再挑戦へ
京セラドーム大阪(大阪市)で開催中の都市対抗野球大会に出場した七十七銀行の高橋利信選手(36)が全国大会の10年連続出場選手として表彰された。チームは大会初日(22日)に日本生命(大阪市)と対戦し、中盤に猛追を見せたが3−7で惜しくも初戦敗退。だが「ミスター七十七銀行」はこれからも「黒獅子旗」を目指すことを誓った。
社会人野球15年目でチーム最古参の高橋選手が意地を見せたのは六回裏1死一、二塁。「打ってやろうと思っていた」。左前打を放って連打の後輩2人に続き、満塁の好機を演出。チームを勢いづける初得点に貢献した。先頭打者で迎えた八回裏は右前打で出塁しチームを引っ張った。
震災でチームは2カ月以上、活動休止を余儀なくされた。その間は体力維持のため自宅から勤務先までの約8キロをランニングや自転車で通った。「僕らだけではなく宮城県の人、みんなが苦しかった」と震災直後を振り返る。
これまで全国大会には補強選手を含めて11回出場。「11回も出ているので全国大会で緊張することはない」と笑う。06年には補強選手として加わったTDK(秋田県にかほ市)が全国優勝を果たした。「あの喜びをこのチームで味わいたい」と黒獅子旗を目指す。
復興に向けて歩み続ける東北の人々とともに活動を続ける七十七銀行ナイン。その一員として「震災が起きた事実は一生消えない。それでも感謝の気持ちを持ちながら野球を続けたい」。【須藤唯哉】
10月25日朝刊
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