Apr 09, 2009
ドラゴンネストは絵が可愛いです
ドラゴンネストでメガネの女の子のキャラクターでプレイしています。とても可愛い女の子なのに、武器を使いこなして敵を蹴散らしてくれるので爽快です。最初の時にも、声優の声がよく聞こえるので、ついつい入ってしまいます。敵のビジュアルも本格的なので、なるようであれば、非常にワクワクします。ドラゴンネストは映像がきれいなのが気に入っています。私はコンピュータを学んでいます。コンピュータの状態が悪い、先生言ってみれば、的確なアドバイスをくれました。そして私が言ったように段階でコンピュータの修理をしています。見事、治療することができます。私は先生をとても尊敬しています。これは実態を見ていなくてもアドバイスを受けるからです。見てもないのに、コンピュータの修理ができると、非常に様子がいいと思いました。
「じいちゃん、今年も実ったよ」−−。鶴岡市羽黒町松ケ岡で18日、庄内柿の一種「孝子丸(こうしまる)」の収穫が始まった。夫の遺志を継いで栽培する匹田二三(ふみ)さん(70)が秋空の下でオレンジ色に色付いた実をていねいにもぎ取っている。
孝子丸は83年、二三さんの夫の孝士(たかし)さんが古くからの在来種「伝九郎」に現在の主力品種「平核無(ひらたねなし)」を接ぎ木して生み出した。粒が大きくて丸みがあり、さわやかな甘さが特徴。100アールで約100本を栽培する。
91年に孝士さんが品種登録し、「自分の子供のように可愛い」と孝子丸と名付けた。苗木を増やし市場への出荷を始めようとした矢先の96年、孝士さんはがんで他界。以来、二三さんが一手に引き継いでいる。
年を重ねるに従い、冬の剪定(せんてい)から秋の収穫まで続く作業がきつくなってきたが「じいちゃんの願いだったから」と二三さん。言葉が話せなくなった病床で震える手で「たのむさげ(頼むから)」と書き、手を合わせた夫の姿を思い出して心を奮い立たせるという。
後継者不足と価格低迷に悩んで栽培をやめたり、規模を縮小する農家もある中、匹田さんのように思いを受け継いで踏ん張る生産者が産地を支えている。今月末まで収穫が続き、渋抜き処理をして出荷される。【長南里香】
10月19日朝刊
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鶴岡市特産の「だだちゃ豆」の今年の生産量が、猛暑や大雨の影響で大きく減少した。「8月8日」を「だだちゃ豆の日」に指定して大々的にPRを始めていただけに残念な結果となった。収量減による減収額は生産農家全体で約6億5000万円に上るとみられる。
市がまとめた主要作物作柄概況によると、だだちゃ豆の集荷は9月15日に終了した。JA鶴岡は今年の目標出荷量を900トンにしていたが525トンにとどまった。昨年実績の965トンより約45%減った。1ヘクタール当たりの収量も平均200キロと、昨年より110キロ減った。
昨年の猛暑で種の発芽が不良のうえ、今年は雪解けの遅れや天候不順で定植などの農作業が滞った。さらに大雨の影響で生育が停滞したり病気が発生したりするなどの打撃を受けた。全国の枝豆生産地は大雨の影響で軒並み収量減、そのため市場価格は昨年よりも5割程度上がるとみられる。実際、だだちゃ豆はキロ1000円を超える価格で取引されている。しかし収量減で減収が予測されている。
市農政課は「仙台や首都圏でPRに力を入れ評判も上々だっただけに残念」と話している。【佐藤伸】
10月19日朝刊
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県観光交流課は1〜6月に県内を訪れた外国人旅行者数の調査結果を公表した。東日本大震災と福島第1原発事故が大きく影響して3〜6月は前年同期より1万1282人減の2754人となり、前年に比べ8割強も激減した。1〜6月でも前年同期より1万7910人減の3万4955人で、前年より3割強減った。【和田明美】
県観光交流課は7月末〜8月上旬、外国人旅行者が訪れる県内の宿泊施設98施設と立ち寄り先11カ所を対象にアンケート調査を行った。
全体では1〜2月に韓国や豪州からのスキー客が増加したが、3月以降は震災と原発事故で大打撃を受けた。
国別でみると、県内への観光客が最も多い台湾からの3〜6月の旅行者は、前年同期より7174人減の641人(前年同期比91・8%減)。1〜6月では前年より1万8088人減の2万794人(同46・5%減)だった。県観光交流課は、震災と原発事故の発生後に、台湾外交部から発令された退避勧告が6月中旬まで解除されなかったことが大きく響いたと分析している。
韓国からは1〜2月、山形を組み込んだツアー商品によりスキー客が増え、3383人増の5513人と前年の2・5倍。しかし3〜6月は1657人減の741人(同69・1%減)と大幅に減少した。
香港からは3〜6月は前年より1337人減の234人(同85・1%減)、1〜6月でも1737人減の3568人(同32・7%減)だった。
県観光交流課は「地震や原発への不安を払拭(ふっしょく)するために海外にも正確な情報を発信していくことが課題になると思う」と話している。
10月19日朝刊
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