Aug 11, 2011

リークの発見、修理

リークされていることを発見した場合、できるだけ早く修理することをお勧めします。やや水のヤンウルイラ甘く考えても1日24時間漏水している、約25リットルにもなってしまうようです。リーク検出されると、リークの位置を確認し、修理に必要な部品を見つけてください。適切な方法で水漏れ部分を修理して、リークを防止しましょう​​。
今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
 腎不全を患った医師による臓器売買事件で、臓器移植法違反容疑などで逮捕された東京都江戸川区の堀内クリニック院長の堀内利信容疑者(55)が海外での移植手術費用の相場を考慮し、仲介役の暴力団側に渡す謝礼の額を1000万円に決めていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 昨年7月に愛媛県の宇和島徳洲会病院で移植手術を受けた際にも、仲介役だった別の暴力団員にほぼ同額を払ったことも判明。警視庁組織犯罪対策4課は堀内容疑者が海外での生体腎移植を断念したものの、同額の費用で可能な移植を模索し、違法な臓器売買に行き着いたとみている。 

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 <福島県>

 1万人ハンカチパレード 26日10時〜15時半、福島市曽根田町1のMAXふくしま4階をスタートし、県庁前で解散。放射能汚染を心配する県民がさまざまな思いを発信する場にする。ハンカチ持参。当日はMAXふくしま4階に放射線への対処法などの情報を提供する「生活村」をオープンする。問い合わせは6・26福島アクションを成功させ隊 電話080・5563・4516。

 <東京都>

 シンポジウム「震災後の東日本の復興・再生に向けて」 慶応義塾大が27日14時〜17時20分、三田キャンパス南校舎ホール(東京都港区三田2)で開催。災害危機管理・情報、エネルギー、医療問題、地域再生のテーマで4教員が講演するほか、震災復興構想会議の五百旗頭真議長を特別ゲストにパネルディスカッションを行う。入場無料だが、定員600人で事前予約が必要。申し込みは大学のウェブサイト(http://www.keio.ac.jp/index−jp.html)。問い合わせは事務局(電話03・5427・1627)。

 <京都府>

 チャリティー講演会 7月2日14時〜15時半、同志社大今出川キャンパス(京都市上京区今出川通り烏丸東入)の寒梅館ハーディーホール。同大スポーツ健康科学部の学生有志が、被災した子どもたちがスポーツを楽しめる環境づくりを支援するため企画。スポーツジャーナリストの中西哲生氏が「復興支援におけるスポーツ、サッカーの役割(予定)」をテーマに講演する。被災地にサッカーボールを送るために、会場に募金箱を設置し、協力を呼びかける。無料で入場は先着順850人。申し込みは不要。

 政府のアイヌ政策推進会議(座長・枝野幸男官房長官)の作業部会は24日、北海道外に居住するアイヌの生活実態の調査報告書を初めてまとめた。年収300万円未満の世帯は44.8%、生活保護の受給世帯は7.6%で、それぞれアイヌを含む全国平均の33.2%、2.3%を上回った。道内のアイヌと比べると同一水準だった。
 就業形態別で見ると、正社員が37.5%で最も多く、次いでパート・アルバイト35.4%、自営業9.0%の順。また、アイヌを理由に差別を受けたことがある人は20.5%だった。
 調査は昨年12月から今年1月にかけて、道内を除く全国のアイヌの241世帯、15歳以上の318人を対象に実施。153世帯、210人から回答を得た。 

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 民主党は24日の常任幹事会で、今春の統一地方選敗北を総括する両院議員総会を28日に国会内で開くことを決めた。首相が退陣時期を明確にしていないため、党所属議員から退陣要求が相次ぐ可能性がある。岡田克也幹事長は常任幹事会で「首相出席で所信を述べてもらう」と説明した。

 内閣不信任決議案をめぐる党内の混乱に地方から批判が出ていることから、全国幹事長会議を7月9日に党本部で開くことも決まった。【野口武則】

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 女医という言葉の響きだけで、世の男性たちはなぜかそそられるといいます。僕自身は、甘辛酸っぱいいろいろな女医を身近に見ているものですから、「そうかなあ」とむしろ冷ややかに接することが少なくありません。

 今回のブログで扱うのは、もちろん、「そそられるかどうか」ではありません。クリニックには「お宅には女医さんいますか」の問い合わせがひっきりなしに寄せられるという話です。それにしても、女医という言葉はあっても「男医」と使わないのはどうしても不可解です。

 若い女性を対象とした私どものクリニックには、緊急避妊、避妊だけでなく、月経のトラブルの改善を求めて女性たちが来院します。高校生のM子さんもその一人でした。量は少ないとはいえ6週間も出血が続いたこともあって遂に来院の運びとなりました。

猛暑とまではいかないまでも、日に日に暑くなっていくこの季節。ナプキンを長期間使ったために外陰部が真っ赤に腫れ上がっていました。

 このような患者の場合、深刻なのは重度の貧血が起こっていることが少なくないことです。M子さんも、その例に違わず血色素が6.9g/dlという結果でした。基準値が11.5〜15.0g/dlですから実に2分の1程度にまで減少していたことになります。

 顔面蒼白は端から見ても一目瞭然です。眼瞼(がんけん)結膜も真っ白。疲れやすい、階段を上る時に息切れがする、など典型的な貧血の症状が認められました。それでも体育の授業には出席していたといいますから、「強き者、その名は女性!」。直後から鉄剤を使うことによって、幸いにも、程なく貧血は改善し日常生活にも支障がなくなってきました。

 それにもかかわらず、なぜここまで放置されたのでしょうか。

 「そちらには女医さんがいますか?」 「内診はしないでください」

 問題は、婦人科医療に対する一般の方々の偏見と誤解にあったと思われます。もちろん、養護教諭も例外ではありません。

 M子さんの場合、ことの起こりは養護教諭からの電話にありました。「だって思春期なのですよ。男性の医者に診られるなんて」というのです。「それは、生徒さんご本人の不安なのですか」と尋ねますと、「婦人科に行くことは初めてですから・・・」と。結局、養護教諭自身の思い過ごしがM子さんの問題の早期発見・治療を遅らせてしまったのです。

 しかも、この時期には排卵を伴わない月経が起こり、出血がだらだら続くというのは病気というより発育期における生理的な現象ともいえます。だからといって、「いつか止まるから」と放置するのは乱暴です。閉経期を迎えようという女性ではないのですから。

 大切なことは、老若を問わず女性には女性特有の心身の課題があって、医療との関わりが必要になることがあるということです。その際、医療機関というのは病気の治療をする場と考えるのではなく、安心を買うために相談に行くという発想の転換をしてほしいものです。

 内診台で行う婦人科診察にためらいを感じるのは至極当たり前なことです。しかし、M子さんのような出血であっても、子宮頸管(けいかん)ポリープなどが原因であれば診察を避けて通るわけにはいきません。医者としては診察の方法と必要性を十分に説明し合意を得るのが当然であって、それを怠る医者がいたら、その時こそ堂々と意見を述べるべきです。

 患者の訴えを聞く耳持たない医者であれば女性であろう、男性であろう失格の烙印を押されるのです。時代は、性差医療の在り方が問われていますが、これは同性の医師による診察を意味するものではありません。生物学的な性差が明らかな男女の心身の特徴を踏まえた医療が求められているのです。

 ところで、僕のクリニックに、「女医さんいますか?」と予約の電話を入れると、きっとこういう答えが返ってくるはずです。

 「うちのクリニックの医師は、カラダはおじさんだけれど心はおばさんなのよ」

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