Oct 21, 2010

FXと聞くと、ギャンブル的な悪いイメージだったが、

FXはデイトレーダーなど、何か悪いイメージが付いてしまっていますが、よくよく見てみると、長期的な外国為替の運用もしそうですね。百聞は一見にしかずで、既成のメディアでそのような情報は入って来できません。より正確に広報することが良いことだと思います。オーストラリアドルなど、相当な収益性の高い外貨もありまた、彼だけが毎日送金されるため、株式よりもFXの外貨建て長期運用がリスクが少ないと感じました。
最近の声明は、電子化してきた。つまり、約束手形を振り出させずに手形を持っているだろう。よく分からない仕組みだが、手形の割引をしたいと思うときは、そのグループ会社が本当らしい。これらの構造は、大企業がやっているわけだが、約束手形が不足すると、割引を欲しがっている信用金庫等は困難と考えていた。
 珍しい書評の季刊誌「足跡(そくせき)」が100号を迎えた。年4回発行。同人13人は兵庫を中心に大阪、東京、神奈川に散らばるが編集人は橿原市在住の公務員、森岡利文さん(58)=写真=だ。99年11月の54号から担当、今は発行所も引き受けている。書評の楽しみを「本の紹介にかこつけて自分の思いを伝えられる。本を離れられないので自分の気持ち、文章を整理でき、書きやすい」と言い、投稿を呼びかけている。
 「足跡」は1986年、労組書記局で働く若者とよく訪れた書店の店員が中心になり創刊。これまで書いた人は94人、作品は1860本になる。その若者の初代編集人、福岡宏泰さんは100号で「本好きの『生活者』による雑誌であるのがよい」、別の投稿者は「ジャンルや内容の多岐に亘(わた)る、いわばカオス状態の書評のオンパレード」と評している。それでも締め切りが近づくと「指を振るわせつつ、キーボードをたたいた」と振り返る人もいる。
 「足跡」発行所は森岡さんが担当するまで神戸市などにあったが、阪神・淡路大震災の時も発刊。
 森岡さんは小さい時から書くこと、読書が好きで友人の紹介で投稿したのがきっかけで同人に。100号達成を「感無量。いつの間にか来ていた」と言う。欲しいのは「読者からの反応。反論でも何でも」。
 次号原稿締め切りは31日。投稿料は1点1000円。発行所は〒638−0847 橿原市飯高町239−7、森岡利文さん。【栗栖健】

7月26日朝刊

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 宮城県石巻市に7月30日、復興商店街「ホット横丁石巻」(石巻市大街道北1)がプレオープンする。(仙台経済新聞)

【画像】 音楽ステージやスポーツ広場も併設

 「築地銀だこ」を全国展開するホットランド(本社=群馬県桐生市)が主体となり立ち上げた東北応援プロジェクト「明日もがんばろう!」の中核事業として開業。「一過性のボランティアだけではなく、事業として継続的に被災地を下支えしていくことが必要」との考えの下、同社が日本製粉(東京都渋谷区)など賛同企業と共に設立したホット横丁(同所)が運営を手掛ける。

 敷地面積は約800坪。開設までの早さを重視し、17台のトレーラーハウスで構成する。出店するのは、たこ焼き専門店「築地銀だこ」、かき氷・アイスキャンディー専門店「銀のあん」、ベーカリーショップ「さわだベーカリー」、お好み焼き・焼きそば専門店「しげちゃん」、大衆食堂「大衆飯処 石巻食堂」、弁当店「スマイル弁当」、炉端焼き専門店「炉端焼 ふるさと」、カラオケ店「カラオケ本舗まねきねこ」スポーツショップ「SPOLABo」、音楽ショップ「近藤レコード」、屋外映画館「石巻キネマパラダイス」の11店。

 音楽ステージやスポーツ広場も併設。ライブやスポーツイベントのほか、石巻の特産品・物産品などの即売会、朝市・夜市など各種催事を行っていく。「市外・県外からの集客も図りつつ、地元の経済の復活に少しでも貢献できれば」と同社担当者。「地元の方々の営業再開支援や雇用創出、未来の担い手となる子どもたちの育成を目指し、地元の皆さんと一緒に盛り上げていきたい」と意気込む。

 8月7日までは短縮営業(15時〜23時予定)を行い、翌8日にグランドオープンを予定。営業時間は店舗により異なる。


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ホット横丁石巻


 第9回吉野川手作りイカダ下りコンテストが五條市の吉野川で開かれた。川岸には約1000人の見物人が詰めかけ、趣向を凝らして飾りつけたイカダのパフォーマンスに声援を送った。
 同市商工会青年部(田川孝部長)が企画。県内のほか大阪府や和歌山県などから22チーム、90人が参加した。
 コースは国道168号下流の約300メートル。東日本大震災の後で開かれた大会だったことから、「がんばろう日本」と記した看板や、高さ2メートルの羽ばたく不死鳥の像が取り付けられたイカダも参加した。
 この日も朝から日差しが強かったが、観客は河原で心地よい風に吹かれながら、省エネ、低コストのコンテストを楽しんだ。【栗栖健】

7月26日朝刊

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