Sep 20, 2010

リークの発見、修理

リークされていることを発見した場合、できるだけ早く修理することをお勧めします。やや水のヤンウルイラ甘く考えても1日24時間漏水している、約25リットルにもなってしまうようです。リーク検出されると、リークの位置を確認し、修理に必要な部品を見つけてください。適切な方法で水漏れ部分を修理して、リークを防止しましょう​​。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 京都や滋賀の福祉施設で演奏活動を続けているバンド「純タカBAND」が結成10周年を迎え、7月2日に京都府亀岡市内で記念のチャリティーコンサートを開く。メンバー10人の多くが福祉に携わっており、「音楽を通して、多くの人たちとふれあおう」と練習に励んでいる。
 このバンドは、京都市右京区京北に住む唄三線(うたさんしん)(沖縄民謡)奏者のにいじゅん(本名・新井純)さん(32)が10年前に勤めていた亀岡市内の職場仲間と結成した。
 代表のにいさんは、京都YMCA国際福祉専門学校の教師で介護福祉士を養成している。トランペット、サックス、キーボードなどを担当する他のメンバーも重症児のケアにかかわっていたり、高齢者の福祉施設で働いている人が多い。
 毎年7〜8回、児童福祉施設や高齢者施設を訪れて演奏したり、音楽遊びをしており、にいさんは「音楽で交流すると、障害児や障害者が日ごろ見せない表情や動きをしてくれることもあり、うれしい」と話す。
 10周年チャリティーコンサートは亀岡市余部町のガレリアかめおかで午後0時半から。さまざまなジャンルの演奏をする予定。入場無料。会場に募金箱を置き、東日本大震災の義援金を募る。

 京都府長岡京市今里の長岡第七小で29日、6年生56人が、市老人クラブ連合会のメンバーから戦争体験を聞き、平和の大切さを考えた。
 毎年7月に催される「平和を考える市民フォーラム」(市、市教委主催)に向けた平和学習の一環で、市老人クラブ連合会の小山健蔵さん(79)=同市長法寺=と斉藤美智子さん(77)=同市下海印寺=が同小を訪問した。
 アジア太平洋戦争中、長岡京市は乙訓地域で唯一空襲があり、1945(昭和20)年7月19日、当時の新神足村に天王山上空から米軍の艦載機が飛来し、神足駅(現JR長岡京駅)周辺が機銃掃射を受け、日本輸送機の工場で働く10代の女性工員が命を落とした。
 斉藤さんは、自宅近くで拾った機銃掃射の薬きょうを児童たちに見せ、空襲の様子を説明。小山さんと一緒に、食料不足で苦労し、兵士の服に使う布を作るため、真麻(まお)という草の茎の皮むき作業などにかり出された戦時中の暮らしについて話した。
 また、子どもも防空ずきんや、薬の赤チンなどを入れた非常用袋を持って警報のたびに避難した思い出を語り、出征する人に贈られた寄せ書きなども紹介した。
 仲原慎君(11)は「昔にそんなことがあったと思うと怖くなり、今の平和が大切だと思った」と話した。児童は、この日の感想を基に平和への願いを込めた詩を作り、7月のフォーラムで群読を披露する。

 ◇売り上げの一部被災者に
 奥州市の養鶏農家「菊地農場」と盛岡市のネット通販会社「サーキュリンクス」(CL)が、農場の「手作りチーズケーキ」を首都圏の消費者らに向けてネット販売し、売り上げの一部を東日本大震災の被災者に寄付する取り組みを始めた。内陸部で地震による直接的な被害は免れたが、餌の供給元が津波で壊滅状態に。両社は「沿岸地域をサポートしたい」と訴え、7月2日には東京都内でのチャリティーイベントに自慢の卵を出品する。
 同農場に餌を供給していた飼料工場が宮城県塩釜市の沿岸にあり、3月11日の津波で操業停止に追い込まれた。飼っているニワトリは約3万羽。農場としては数が少ないこともあり、約1週間後に横浜市の工場から餌を入手できるようになるまで、備蓄していた餌を調整して乗り切った。
 売り上げは通常より2〜3割落ちているが、同農場の菊地かな子さん(59)は「沿岸地域のことを考えたら落ち込んではいられない」。より多くの消費者にアピールしようと、岩手の野菜を首都圏を中心にネット販売しているCLとの共同企画で、「甘みとコク」が自慢の卵を使ったチーズケーキ(2100円)を販売。「沿岸の人たちの一助に」と100円分をCLから日本赤十字社を通じて寄付することにした。
 7月2日には東京都武蔵野市のカフェレストラン「カフェアマル」で開かれる被災地支援の催しに卵を出品。イベントの収益は義援金として寄付される。問い合わせはCL(電話019・606・6713)。【武本光政】

6月30日朝刊

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 震災で線路や駅舎を流され、部分運行を続ける三陸鉄道と沿線被災者を支援する「がんばろう!『三鉄』の集い」が29日、宮古市の三鉄宮古駅前広場であり、演歌歌手らが歌とトークで慰問した。
 杉良太郎さんや妻の伍代夏子さん、瀬川瑛子さん、山本譲二さん、元スピードスケート金メダリストの清水宏保さんの5人。望月正彦社長から「一日駅長」の辞令を受けた後、杉さんが「地域に息づいている鉄道が無くなるのはさみしい。安全運行をお願いし、一日も早い全面復旧を」と職員に訓示した。
 杉さんらは「すきま風」などの持ち歌を披露した。広場は集まった大勢の市民で埋まり、間近に見る歌手の歌や衣装に大喜びだった。【鬼山親芳】

6月30日朝刊

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