Dec 06, 2010
ガラスの修理はいつする
窓ガラスが割れたが、ガラスを修理せずにそのままほぽっている。応急処置でダンボールに穴を防いでガムテープで補強するとなんとも言えないのがざなりなガラスの修理にとどめている。それでもそれなりに効果があったので、不必要な、そのままになっているのだが、その中で、そのうちのガラスの修理を考えているの、ことは、あまりにも。毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
◇原町など男子4校、チーム「相双」で特例参加
京都・都大路への出場をかけた男子第56回、女子第29回の県高校駅伝競走大会(県高校体育連盟、福島陸上競技協会、毎日新聞社など主催)が28日、猪苗代町で開かれる。町総合体育館「カメリーナ」周辺をスタートとゴール地点に、女子は午前9時半、男子は同10時50分に号砲。田村市で開催の予定だったが、東日本大震災の影響で変更された。全体的に平たんで好記録が期待される。参加チームは大震災の影響などで昨年より3チーム少ない男女計67チーム。原町、相馬農、浪江、浪江津島の男子4校は特例により合同チーム「相双」で、公式記録が残らない「オープン参加」となる。【蓬田正志】
◆男子 田村と学石が軸
◇見どころ
5連覇を狙う田村と18年ぶりの優勝を狙う学法石川を軸に、いわき総合や日大東北が追う展開が予想される。
田村は序盤から主導権を狙う。昨年の大会で1区を走った佐藤和仁選手(3年)がチームをけん引。山口国体の五千メートルで決勝に進出した武藤健太選手(同)、高校総体県大会で3位の酒井槙志選手(同)はスピードが持ち味。清水目大貴選手(2年)は新人戦県大会の千五百メートルを制し、総合力は高い。
学法石川は松田和宏監督が就任3年目を迎え、チームが成熟。昨年の大会に出場した近藤和輝選手(3年)らメンバー5人が残る。山口国体三千メートルに出場し、8分26秒33の記録で9位となった高本真樹選手(1年)ら注目の新人も擁する。
いわき総合は近藤将史選手ら3年生5人が五千メートルを14分台で走る実力者ぞろい。なかでも、昨年の3区で区間賞の力走を見せた吉田将平選手(3年)は、8月の高校総体千五百メートルで4位になるなど今年も健在だ。
日大東北は、ロードレースに強い佐久間祥選手(同)が、今年の羽鳥湖畔マラソン大会高校生男女の部(10キロ)で優勝し勢いに乗っている。1、2年時はけがで出場できなかったエースの遠藤省吾選手(3年)が鍵。
7月の県総体一万メートルで2位の宮川慎太郎選手(2年)を擁する白河、選手層の厚い磐城なども上位進出を狙う。
◆女子 田村が一歩リード
◇見どころ
田村は総合力で一歩リードしている。学法石川、いわき総合が続き、安積や会津学鳳なども上位に絡み混戦が予想される。
田村は2年生中心のチームながら実力は十分。昨年アンカーを務めた小枝里奈(2年)は、今年の山口国体三千メートルで自己ベストを9分32秒22まで伸ばした。今年の高校総体東北大会千五百メートルで3位の鈴木美姫選手(同)、同5位の小沢夏美選手(同)らも擁し、4連覇を狙う。下重庄三監督は「最初から思いきりのいい走りを展開したい」と話す。
学法石川も1、2年生が主体。昨年2区を走った緑川智公選手(同)は新人戦県大会の千五百メートルを制し勢いがある。同5位の内田寧々選手(1年)も調子を上げてきており、積極的な走りが期待される。男女ともに2年連続準優勝だけに、松田監督は「今年こそはという思いは強い」と意気込む。
いわき総合は、チームのバランスが良い。昨年の1区を走った鈴木優美選手(3年)らに加え、中学時代に八百メートルで千葉国体に出場した鴫原優子選手(1年)に期待がかかる。
昨年のメンバー5人が残る安積、高校総体東北大会三千メートル出場の二瓶優奈選手(3年)を擁する喜多方、9月の県北高校駅伝競走大会を制した福島西、定評のある会津学鳳が上位進出を狙う。
◆コース 平たんで好記録期待、震災受け猪苗代に変更
◇男子
男子はフルマラソンと同じ距離を7人で走る。1区は最長の10キロで各チームの主力選手がそろう。カメリーナ通りを南下してJR猪苗代駅前で右折。西進して県道7号に入った後、磐越西線に沿って市街地を目指す。
2区(3キロ)と5区(同)は町役場中心に市街地を左回りに1周するコース。距離が短くスピードが勝負。
3区(8・1075キロ)と5区(8・0875キロ)は中継地点が20メートルずれるだけ。郊外まで出る長距離コースで有力選手が集まる。
6区(5キロ)と7区(同)は市街地を周回。両区とも最終コーナー付近から約400メートルの上り坂と約400メートルの下り坂が、勝負のポイントになりそうだ。
◇女子
女子はハーフマラソンの距離を5人でつなぐ。最長の1区(6キロ)は男子と同じく主力選手が集まる。カメリーナ通りを南下して市街地を北上。県道7号に出て市街地に戻り、町役場を通り過ぎた後、北へ約400メートルの地点でUターンする。
2区(4・0975キロ)はカメリーナ通りに出た後、市街地を回る。3区(3キロ)と4区(同)は町役場を中心に市街地を一周。
最後の5区はカメリーナ通りから猪苗代駅前を通って町役場を左手に北進。起伏のある県道7号を走り抜け、ゴールを目指す。時代を映す夜行バスの紹介
10月27日朝刊
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