Mar 01, 2009
差をつけたいの休日の利用は、会員制リゾートおすすめ
最近、日本では、休日を家で過ごすスタイルが多くなっているようですね。こんなときこそ、周囲の人々と自分の生活の質に差をつけるチャンスかもしれません。会員制リゾート利用登録していれば、休日には、会員制リゾート施設を普段使用することは、本当に素敵な休日の利用ができると思いませんか?海外旅行に行く人は、海外旅行保険の加入をお勧めします。海外旅行保険は海外旅行中に有効な保険のことで地元の病院に行く事態になった時にとても便利です。病院以外の他の事故に巻き込まれたり、パスポートを紛失した際にも、海外旅行保険に入っている保険が下がる可能性があります。安全に旅を満喫するためにも海外旅行保険には入るようにしましょう。
笛吹市が進める大型多目的施設「多機能アリーナ」建設計画を巡り、反対派の市民グループ「市民の声を届ける会」(佐藤惺恵(さとえ)代表)が、建設の是非を問う住民投票の実施を求める署名活動の準備を進めている。近く市選管に必要書類を提出し、1カ月間の署名活動をスタートさせる。
アリーナは収容人数1200〜2000人で、県営の小瀬スポーツ公園体育館や県民文化ホールに匹敵する規模。市は、合併特例債の期限が切れる14年度までに、総事業費45億円以内での整備を目指している。
これに対し、同会は「将来的な財政負担を増やし、市民の理解を得られていない」などと訴えている。
住民投票の実施には、住民投票条例の制定が必要。市長や市議が議会に条例案を提出するか、1カ月間に有権者の50分の1(同市では約1150人)の署名が集まれば、議案提出を市長に直接請求できる。ただ、必要数の署名が集まっても、議会で条例案が否決されれば住民投票は実現しない。
アリーナ建設を巡っては、荻野正直市長が構想を発表した09年当初から賛否あり、市が同年12月に行った市民アンケートでは反対意見が6割を占めた。しかし、市議会は10年9月、施設の基本設計費(1685万円)を盛った予算案を可決。市は今年から基本設計に着手している。【曹美河】
7月21日朝刊
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開館15周年を迎えた京都府大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館が町民との交流を活発化させている。6月には企画展の内覧会などに初めて地元住民を招待し、町内の小学校に学芸員が出向く出前授業も続けている。美術館は「地域に密着した活動を進め、住民に美術館の魅力を伝えたい」と意欲を見せる。
全国から年間10万人が訪れる山荘美術館だが、大山崎町民は少ないという。開館以来の来館者数が150万人に達した4月、内藤規夫館長は「乙訓地域の方が友人を連れて何度も来てもらえるような、身近な美術館を目指したい」と話した。
具体策として6月、企画展「かんさいいすなう」の開始を前に催した内覧会とレセプションに地元の第三山手町内会の住民を初めて招いた。案内状を送った88世帯のうち、11組が参加した。多彩ないすを眺め、出展した作家やタレントのトークを楽しんだ。「来たのは初めて。面白かった」「庭園も見られてよかった」とおおむね好評だった。
当日来られなかった住民も、案内状を持参すれば2人まで無料で観賞できる。山荘美術館は今後も企画展開催の度に順番に住民を招き、最終的に全町民への案内を目指す。
同美術館はこのほか、子どもに芸術鑑賞の楽しさを伝えて来館の契機にしようと、2009年から大山崎小と第二大山崎小で出前授業も催している。5月には当時開催中の企画展に合わせ、学芸員が両小の6年生に多彩な実験を通して「光の三原色」の性質を教えた。授業の様子は美術館新館のエレベーターホールにパネル展示している。
三上誠事務長は「地域貢献の一環として、町内に対して積極的に発信していきたい。美術館の存在を住民が誇りに思ってもらえるようになればうれしい」と話す。
舞鶴観光協会などでつくる舞鶴かきグルメキャンペーン協議会は、舞鶴岩がき丼、舞鶴産岩がきを飲食・購入した人を対象に、5千円相当の特産品が当たるキャンペーンを行っている。
指定の京都府舞鶴市内24店で申込用紙に確認印をもらい、各店舗やJR東舞鶴、西舞鶴駅の改札、駅前バス案内所で申し込む。抽選で30人にかまぼこなど地元産品の詰め合わせが贈られる。
また、舞鶴発着のJR線や高速バスの利用者は、駅改札、バス案内所で確認印をもらうと、さらに「舞鶴かに」(2万円相当)が3人にあたる抽選に参加できる。
8月31日締め切り。申込用紙は駅や市役所、近隣の「道の駅」などで配布。問い合わせは同協会事務局TEL0773(66)1024。
中延駅近くの銭湯「中延 松の湯」(品川区戸越6、TEL 03-3783-1832)のおけが7月2日より、オリジナルおけ「ナツヨン」に変わった。(品川経済新聞)
【画像】 天井に青空が描かれた脱衣所
シンガー・ソングライターの石野田奈津代さんが、4月25日に同銭湯で行った銭湯ライブDVD「ココロの銭湯〜音の湯」発売に合わせたもの。コマーシャル湯おけ「ケロリン」を製造する睦和商事(江戸川区)に依頼し、ケロリンおけとほぼ同じデザインに仕上げた。
石野田さんは1980(昭和55)年生まれ、伊豆諸島の神津島(こうづしま)出身。1999年、18歳でメジャーデビューを果たすも約2年でレコード会社、所属事務所との契約が打ち切られることに。その後さまざまな活動を経て2005年に再始動。2009年にはメジャー再デビューし、テレビ番組の中で笑福亭鶴瓶さんの「泣ける歌」として紹介され話題を集めた。
もともと銭湯が大好きだという石野田さん。2007年に知人のアーティストを呼び掛け、松の湯で銭湯ライブを企画した。「いつもお風呂で鼻歌を歌っていたので、ライブならもっと気持ちいいだろうと思った。銭湯が生歌で一番伝わる場所だと思う」。ライブを行う銭湯の条件として富士山の絵が譲れなかった。富士山の絵がある銭湯を探し、松の湯にたどり着いたという。
松の湯は1948(昭和23)年開業。「オール天然温泉」で、浴場の富士山の絵は2年に1度書き変える。店主の伊東正博さんは「ライブの話を依頼されて初めは迷ったが、石野田さんの歌声を聴いたらファンになった」と笑う。
4月25日に行われたライブは3回目。DVDの価格は、銭湯にちなみ1,010円、1,010枚限定で発売する。松の湯で100枚発売するほか、石野田さんのライブツアー会場で販売する。
DVDの宣伝を兼ねて作った「ナツヨン」おけを見て、DVDに興味を示す利用客も多いという。石野田さんは「銭湯ライブでは本当に自分のやりたいことができた。銭湯が大好きなので、多くの方が銭湯に行くきっかけとなれば。いつか全国の銭湯を巡ってライブをしたい」と夢を語る。
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関連画像(松の湯の庭園岩風呂)
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石野田奈津代 official web site
中延 松の湯
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