Jul 07, 2010
ゴールドカードを私も持っています
ゴールドカードを私も持っていますが、ほとんど使用することはできません。私は、自分が使用しているカードを別のも持っていて、そのカードのみを使用しています。そのカードは、ポイントがかなり貯まるカード、ゴールドカードではないが、とても気に入っています。カードはたくさん持つ必要はないと思いますが、どんな場所でも使えるのがいいと思います。現代社会では誰でもといっていいほどクレジットカードを保有している。過去10数年間、カード支払のお店が増え、マイルなどのカードを使用すると、受信するメリットが増えてますます利用者が増えてきた。また、コインを出さなくてもなどの利便性となんといっても高額の商品、カードローンを利用して気軽に購入できるのも魅力だ。しかし、その便利艦の場合には、カードの怖さがある。自分の能力以上の商品を買うてしまうため、カードローン地獄に陥ってしまう人が多い。カードは、いつでも持っている分、自分の抑制の意識が重要である。
若手人気俳優の成宮寛貴(なりみやひろき)が4年ぶりに舞台に挑む。1930年代の激動のソ連を背景に、引き裂かれた男女の悲劇を描いた「太陽に灼(や)かれて」で、演出は栗山民也、共演は鹿賀丈史と水野美紀ら。原作は1994年にアカデミー賞外国語映画賞とカンヌ国際映画祭グランプリをダブル受賞した映画で、2009年にロンドンで上演された舞台の日本初演となる話題作だ。(平松澄子)
東京出身の成宮は、2000年に宮本亜門演出の舞台で俳優デビュー。その後、ドラマ、映画、CMなど多彩に活躍して人気者になった。「今年で俳優人生は11年目。最近は映像の仕事が増えていますが、生でやる舞台のすばらしさも痛感しているんです。むこう10年のビジョンを考えたとき、初心にかえって再スタートしたいって気持ちになった。未知数で刺激的な作品をやっていきたいですね」と真剣な表情で話す。
物語は、ロシア革命の英雄コトフ大佐(鹿賀)が若く美しい妻マルーシャ(水野)と娘の3人で暮らしていた家庭に、ミーチャ(成宮)という男が現れる。マルーシャの恋人だった彼は11年前に突然、姿を消して安否がわからなかった。ミーチャがその真相を語り始めたことで、平穏な日々が崩れ、復讐(ふくしゅう)劇の幕が開く…。
「映画がすばらしく、ミステリアスな存在のミーチャにひかれた。舞台ではコトフとミーチャの対立場面が増えているので、鹿賀さんの存在感に負けないような芝居をしたい。ピアノを弾くのは子供のころから趣味でやっているのでいいけれど、タップを踊るのは初めて。もう魔法のようで苦戦してます」と懸命に取り組んでいる。
公演は24日〜8月9日=東京・天王洲銀河劇場▽8月13日=愛知・刈谷市総合文化センター▽8月19〜21日=兵庫県立芸術文化センター中ホール(問い合わせはキョードーインフォメーション(電)06・7732・8888)。
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美しく年を重ねたいと、誰もが願う。そう、彼女のように。「もう私は何歳だから、なんて言わないで。目を開けて、すてきな人を見つけて。自分1人で思っているだけでも気分は全然違うから」。印象的な大きな瞳を輝かせて話す。透き通る肌、スリムな肢体も健在。「70歳なんて、どうってことないのよ」。ストレートな性格も美しさのひとつだ。
佐藤友哉原作の主演映画「デンデラ」(天願大介監督)で実年齢の役柄に挑戦した。70歳になると山に捨てられるという姥捨ての風習が残る山間部を舞台に、生き残った高齢の女性たちが共同体デンデラで暮らしながら困難に立ち向かう姿を描く。50人目の住人となった斎藤カユを演じた。
「大決心でした」。化粧はせず、雪焼けやあかぎれなどの“汚しのメーク”。当初、迷いはあったが、加賀まりこら友人や、妹たちの勧めで出演を決めた。
1月初旬から2月末まで山形県庄内地方で撮影。48年ぶりの豪雪の中、重ね着と簡易カイロを13枚体に張って雪山を走った。撮影期間中、足を滑らせて右足が腫れたが、たまった水を抜くなどして乗り切った。
草笛光子、倍賞美津子、山本陽子らベテラン女優陣との共演に、「“デンデラーズ”の女性たちは健啖(けんたん)家で元気。誰も風邪をひかなかった」。待ち時間はクイズや尻とり歌合戦をして一緒に過ごした。「楽しかった。50人のおばさんが集まる映画、見たことないでしょ。忘れられない作品です」
ラストは原作とは違う。「見た人がいろいろな解釈ができると思う。私は生への欲望が漲(みなぎ)った感じで演じた」。作品を通して高齢の女性たちが懸命に生きる姿は、震災の被災者や高齢者、若者らの励みにもなる。
14歳から女優を始めて56年。最近、ストレッチやマッサージなど体のケアをするように。だが、肌のケアはほとんどしない。「人間は再生力があるから」と笑う。
サバサバとした性格だ。だが若いころは、後で自分の行為や発言に落ち込んだことも。「前向きになったのは離婚してからかな。年を重ねて1人になり、飾らず素で人と接することができるようになった」
約束の時間に遅れない。30分前には到着、早過ぎたら車中で待つなどして調整する。「せっかちなの」。だが、趣味は精密作業。スワロフスキーのクリスタルを使った装飾品を作る。「クリスタル、大好き。触っていると石のパワーももらえる。凝ったものは人に作ってもらうんだけどね」と正直だ。
この日のアクセサリーはすべて手作り。共演者やスタッフには自作のストラップを贈る。各自のイメージに合わせて色を組み合わせるという。
スタッフはもちろん、初対面の記者も名で呼んだ。「まず名前を覚えるところから始めるのよ。私、人が大好きなの」。清く透明で強い。クリスタルのように周囲に力を与える。
梅田ブルク7ほかで公開中。(文・橋本奈実)
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