May 02, 2010

がんと闘う父の姿から学んだこと

私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
免疫療法を受けるには、実施している医療機関を見つける必要があります。免疫療法には多くの種類があり、医療機関で導入されている内容が異なります。一般医療機関で保険適用されるBRM療法、サイトカイン療法、モノクローナル抗体療法などの限られた種類しか受けることができません。保険適用外の免疫治療を受けるためには民間病院を見つける臨床試験や高度先進医療の指定医療機関で受ける方法があります。
 新潟地検は24日、メキシコ国籍で住所不定、無職、テウトリ・レタモサ・ナタネイル容疑者(33)を所在国外移送略取と傷害、住居侵入の罪で新潟地裁に起訴した。
 起訴状などによると、ナタネイル被告は別居中の妻と暮らしていた長女(1)と渡米を計画し、11月13日午後5時15分ごろ、新潟市西区にある妻の実家へ侵入し、長女を同区の路上まで連れ去ったとしている。連れ出した際に義母(59)を振り払って転倒させるなどし、頭などにけがを負わせたという。
 県警は同15日、傷害の疑いでナタネイル被告を逮捕。県警によると、被告の所持品から、自身と長女の分の米国行きの航空券2枚が見つかっていた。【畠山哲郎】

12月25日朝刊

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 08年にJA秋田おばこが運営する大仙市四ツ屋切上の「おばこライス・大豆センター」もみ殻庫で、作業中の2人が死亡し1人が軽傷を負った事故で、秋田地検は24日、JA秋田おばこ(藤村正喜組合長)と大仙市、荒川洋男・同JA大曲支店大曲営農センター係長(46)を労働安全衛生法違反罪で、同市の小松久・元季節作業員(58)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴した。
 JA秋田おばこと荒川被告に対する起訴内容は、08年10月10日、同センターのもみ殻庫内で死傷した作業員に対し安全帯を使わせるなど危険を防止するための必要な措置を講じなかったとしている。小松被告に対する起訴内容は、もみ殻庫の状況を確認しないまま漫然ともみ殻の排出口を開け、作業員3人を死傷させたとしている。
 秋田地検によると、小松被告は起訴内容を認めており、JA側は起訴内容について争う姿勢を見せている。【坂本太郎】

12月25日朝刊

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 子ども連れでも、気兼ねなく新幹線の旅を−−。JR東海は25日から、東海道新幹線(東京−新大阪)でファミリー専用車両の導入を始めた。年末年始、家族でにぎやかに帰省や旅行を楽しめるようにと考えられた企画。

【これは便利そう】東海道新幹線ファミリー専用車両 写真特集でみる

 「ビジネス客の多い新幹線では子どもが騒ぐと保護者も肩身が狭いのでは」と導入された。「のぞみ」の6号車と「こだま」の8号車(グリーン車)。今年8月に2日間限定で初めて実施したが、今回は年末年始の10日間で計39本に拡大。のぞみでは購入した席数に加え、ベビーカーなどの荷物を置くスペースとして1〜2席追加して使用できる。乗車料金も大人で通常より7〜9%安いという。

 新大阪駅では25日午前、大きな荷物を持った家族連れがのぞみの専用車両に次々に乗り込んだ。大阪府豊中市の主婦、橋本亜紀子さん(39)は、小5の長男と小4の次男を連れて千葉県の実家へ帰省。「いつもは子どもが騒がないか気になるので、周りが家族連ればかりというのは気が楽。また利用したい」と話していた。


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 セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下の百貨店、西武有楽町店(東京)が25日閉店し、昭和59年の開業以来、26年の歴史に幕を閉じた。同じ場所にはJR東日本系の「ルミネ」が来秋開業する。

 この日同店には、東京・有楽町を代表する商業施設の閉鎖を惜しむ客が大勢詰めかけた。通常より15分早い午前10時45分に開店したときには、入り口前に800人が列を作った。閉店間際まで買い物を楽しむ客が多く、予定より30分遅い午後8時半に最後のシャッターを下ろした。

 売り上げがピーク時の半分程度に落ち込んでいたが、この日は昨年の同じ時期の3倍にあたる約6万人が来店し、5倍に当たる約1億6千万円を売り上げたという。

 閉店後のセレモニーで、同店の野上秀子店長は「西武有楽町店で培った精神は池袋本店、渋谷店に引き継ぎます」とあいさつした。

 西武有楽町店の開業から18年間勤めていたという主婦(48)は「最後を見届けに来た。西武の看板がなくなるのは寂しい」と感慨深げに話していた。

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