Feb 24, 2010
IDカードと世界事情について。
日本では普及してIDカードは海外でどれくらい人気があるのかについてです。 IDカードは、主に身分証明書の役割が多く、読み取りが非常に簡単で便利です。海外でもこのIDカードは非常に普及しており、特にヨーロッパでは多いかと思います。 IDカードのほかEIDカードというカードも登場して、技術も進んでいます。最近、コンビニでクレジットカードを使用するようになった。スーパーでは、当然、クレジットカードを使用することですが、コンビニは、あまりにも金額が小さいので躊躇したのだ。しかし、友人が利用しているのを見て、思わず自分も利用してみたのだ。便利なのを悟った。
秋田県産品を集めたカタログギフト「美の国・あきたのギフトコレクション」が2月上旬、発売された。(秋田経済新聞)
【画像】 秋田県産品を集めたカタログギフト「秋田美人」「竿燈」「なまはげ」
秋田県産品の認知度向上や販路拡大を目指し、季節ギフトや冠婚葬祭の引き出物向けに県食品産業課が制作した。
カタログは、「秋田美人」(3,675円)コース、「竿燈」(5,775円)コース、「なまはげ」(1万1,025円)コースの3種。「きりたんぽ」「稲庭うどん」などの郷土料理や地場産の農水産物を使った加工食品類、地酒などのほか、「樺細工」「曲げわっぱ」「銀線細工」などの伝統工芸品、ご当地ゲームなど、34ページに約30〜70点の「秋田名物」を掲載する。
同課担当者は「贈られた人に好きな商品を選んでいただきながら、県産品の認知を高めることもできる。冊子なので手土産としてかさばらないこともカタログのメリット」と話す。
県庁売店や県アンテナショップなどで取り扱うほか、今後、県内外の物産施設などへも販路を広げる予定。
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美の国あきたネット
冬型の気圧配置(西高東低)になることが多く降雨が少なかった1月、和歌山県南部の観測地点で降水量0ミリを記録した所が複数あった。雨が降った所も観測史上最低の記録となっている。富田川などは干上がった所があちらこちらで見られる。
和歌山地方気象台によると、雨が降らないのは日本海側で雪を降らし、乾燥した空気が入ってきたのが影響しているという。降水量は0・5ミリ未満の場合、計測されない。
県南部で1月に降水量0ミリを記録したのは新宮、潮岬、南紀白浜の3カ所。観測が始まって以来、1月に雨が観測されなかったことは1度もなかった。これまで最も少なかったのは潮岬が1945年の6・2ミリ、新宮が76年の17ミリ。南紀白浜は2010年の39ミリ(2006年3月から観測開始)だった。
このほかの観測地点では、栗栖川(田辺市)8ミリ〈2番目1976年20ミリ〉、龍神(同)22ミリ〈同99年32ミリ〉、西川(古座川町)0・5ミリ〈同2004年30ミリ〉と若干の雨を記録しているが、いずれも観測史上最低となっている。
同気象台では、今後、冬型の気圧配置になることが少なくなってくるとみており、県南部で8日夜や11日に雨の予想が出ている。昨年12月31日から続いていた乾燥注意報も解除される可能性がある。
雨不足の影響について県水産試験場内水面試験地は「アユの遡上(そじょう)は3月中旬からで、それまでに雨が降って水量が増えれば影響はない」と話している。JA紀南営農指導課によると、レタスやブロッコリー、ウスイエンドウなどで生育が停滞しており、出荷が遅れ気味だったり小玉傾向だったりしているという。
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鎌倉産の梅を用いた「かまくら梅酒」の販売が、鎌倉市内40店舗の酒販店で始まっている。
鎌倉の新しい特産品づくりを目指す鎌倉酒類開発協議会が、昨年から発売。昨年6月に、建長寺や円覚寺など、市内の寺院などから提供を受けた梅約800キロを用いた。昨年春先の冷害の影響で収穫量は少なかったが、味に影響はないという。
一般的に用いられる焼酎に代わり、ブランデーに梅を漬け込んだことで、「柔らかく、含み味がある仕上がりとなった」という。
720ミリリットル入りで、1380円。販売は4500本。発送も可。問い合わせは鎌倉酒販協同組合事務所電話0467(22)4556。
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和歌山県田辺市が昨年12月の補正予算に計上した「熊野きじ」飼育場整備をめぐり、実施主体の熊野きじ牧場生産組合(冨田健治理事長、5人)が市に対して事業中止を申し入れたことが7日分かった。市議会で議決を得て1カ月余りで中止になったことについて、市産業部の福井量規部長は「事前調査や課題解決に向けた取り組みが十分でなかった」などと語った。
生産組合は、熊野きじの肉を地域の特産品として販売しようと昨年11月に設立。同市上野の休耕地約千平方メートルに施設を建設し、5千羽を飼育する計画だった。市は県の山村地域力再生事業費補助金を活用し、650万円を助成する予算を計上。市議会も可決していた。
しかし、1月末になって建設予定地の下流域にある飲料水供給施設を利用する住民から生産組合に対し、飲料水の水質への懸念や鳥インフルエンザへの不安を解消するため、飼育場に屋根の設置と排水浄化施設の整備が要望された。
生産組合はこの要望に対応するための資金調達や補助金が出る年度内の完成が困難になると判断し、事業を断念したいと市に申し入れたという。
市は予算計上した補助金を削除する議案を3月定例市議会に提案する方針。7日には市議会の産業建設委員会(中本賢治委員長、9人)で、事業中止を報告した。福井部長は「地域の特産品として大いに期待していたが残念」と述べた。
委員会は12月の予算審議で「熊野のブランド性に合うのか」などといった批判意見が相次いだが、この日も各委員から、市の予算計上に対する甘さを指摘する意見が多く出た。
熊野きじは、生産組合の一人が高麗キジとシベリア地方のキジを交配させたキジを「熊野きじ」として同市中辺路町近露で約500羽飼育している。
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