Jan 07, 2009

スポーツクラブに加入するには、冬がチャンスだ。

この夏、子供が近くにあるスポーツクラブに参加しようかと心配している場合に、知人に"ですぐじゃなくてもいいのだたら冬に加入するのがお得だと思いますよ"とアドバイスを受けた。新学期が始まる4月からスポーツのシーズン、夏から秋に比べて、冬のスポーツをしようと思う人が少ないようで、スポーツクラブに入会する人が減るようです。このため、スポーツクラブは、さまざまな特典をクリックして、加入する人を増やそうとしたり。もちろん、私自身も、冬は家にいたいと思うから、スポーツをしようと考えるかも...と納得です。それでボーナスを目的として、冬のスポーツクラブに入会されたのです。
友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
 韓国俳優ウォンビン(33)が初の単独主演映画『アジョシ』(イ・ジョンボム監督、9月17日公開)のプロモーションで来日し、30日、都内のホテルで会見した。タイトルのアジョシは韓国で「おじさん」という意味。共演した子役のキム・セロン(11)からは「ウォンビンおじさん」と呼ばれていたが、「まだ、おじさんにはなりたくないな」と苦笑い。セロンの「お兄さんと言えば、確かにお兄さんですね。いつも役名で呼ぶので、今回は“おじさん”と呼びました」という切り返しにもタジタジだった。

【写真】子役とともに来日 ウォンビンの会見の様子

 同作は、昨年韓国で公開され、630万人を動員する大ヒットを記録した話題作。過去のある事件によって夢も希望も失った男が、隣に住む孤独な少女と心を通わせ再生する物語。謎の犯罪組織に誘拐されてしまった少女を救うサスペンスの要素も含み、ほぼスタントなしでキレのあるアクションシーンの数々も見事にこなしたウォンビンは、これまでのイメージを一新。さらに「この作品を通じて、愛の深さをもう一度考える様になった。愛とは何か、また新たに理解できた気がします。男女の愛だけでなく、(親子以外の、血のつながりのない)大人と子供がお互い寄り添うように助け合って生きていく愛もあるということです」と話した。

 セロンに対しては「感受性豊かで観客に真心を伝えられる目を持った女優だと思った」と絶賛。「現場で優しく面倒みてあげることができなくて申し訳ないなと思っていたので、プロモーションの時に頑張ろうと思っていたがやっぱりうまくいかなかった。でも、共演できてよかった」と弱腰な態度で記者の笑いを誘った。

 これを受けてセロンは「ウォンビンおじさんは、とても優しくて、気を配ってくれるいい人でした。寒い時にブランケット持ってきてくれたり、食べ物持ってきてくれたりしてくれましたよ」と子供らしい素直さでフォローしたのだが、かえってウォンビンは恥ずかしそうに頭を抱えていた。

 同作での達者な演技で、ある意味ウォンビン以上に注目されたセロンは「深みのある女優になりたい。顔がきれいだということを見せるタイプではなく、実感を伴う演技で魅せる俳優を目指したい。作品の中で壊れた姿をみせるのであれば、自分を捨ててでもそういう姿を作りたい」と話し、将来の大物の片鱗をのぞかせた。


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 歌手の松浦亜弥が30日、子宮内膜症を患っているとオフィシャルブログで報告した。

 4年程前から腹痛による体調不良を度々起こすことがあったといい、検査を受けたところ子宮内膜症と診断されたという。松浦は2009年に、しばらくの間ライブ活動を休止すると発表したが、この病気が発覚したことによる休止であったことも明かされている。

松浦亜弥からのコメント全文

 このタイミングでの発表になったことについては「私が話すことで、少しでも沢山の女性の方にこの病気について知ってほしいし、気になることがあるという人には迷わず少しでも早く病院に行く事を勧めたい。何かキッカケになれば。そのような思いからの報告です」とされている。

 「デリケートな問題なので、近い人達が知ってくれていればという思いで何年か活動してきました」という松浦だが、今年デビュー10周年を迎えるにあたり、「私にとってもファンの皆様にとっても大切な年。皆さんの声を聞いているのに何もしないで終わるなんてできない!ね。なので、無理はしない範囲で活動は続けていきます」と意気込みをみせている。


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米テキサス州ヒューストン市が、人気ラッパーとして長く活躍し、その経験を生かして大学での講義なども行っているラッパーのバン・B(Bun B)を讃え、8月30日を「バン・Bの日」と認定。米時間の30日午後には、同市市議事堂で本人も出席しての記念式典が行われる。

バン・Bは20年以上のキャリアを誇るベテランで、ヒップホップ・デュオ、UGKとして活躍。相棒だったピンプ・C(Pimp C)が2007年末になくなった後もソロで活躍を続けており、人気実力ともに認められたラッパーだ。彼自身はテキサス州ポートアーサー出身だが、ヒューストンのレーベルRap-A-Lotに所属して同市を拠点に活動、前年度に当たる今年4月からはヒューストン市内にあるライス大学で「ヒップホップと宗教」という授業の講師を務めている。これらの功績が認められての「バン・Bの日」制定となったようだが、社会派というわけでもなかったラッパーが役所に称えられる、というのはなんとも意表をつく話だ。

ちなみにバン・Bの「教師業」は好評なようで、新学年を迎える9月以降も継続が決まっているとのこと。

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